尾畠春夫(おばたはるお)さん、捜索ボランティアが藤本理稀(よしき)ちゃんを発見。顔画像や発見時の様子は?

山口県周防大島町で行方不明
になっていた2歳の男の子が、
無事に発見されました。
発見したのは、78歳の捜索
ボランティアの男性でした。

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尾畠さんがよしきちゃんを抱きしめる

12日から行方不明になっていた
2歳の藤本理稀ちゃんを発見したのは
大分県の尾畠春夫さん(78)でした。

理稀ちゃんが見つかったのは、
親戚の家の北側の山で、理稀ちゃんを
抱きかかえているのが、捜索ボランティア
の尾畠さんです。

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捜索ボランティア、尾畠さんとは?

尾畠さんは大分県に住み全国各地で
車中泊しながらボランティア活動を
行っています。今回も豪雨災害に
遭った広島県でのボランティアを
終え一時帰宅していたが、報道を
見て昨日午後に現地入りし捜索に
当たっていました。

「学歴もない何もない人間だが、
65歳で鮮魚店を辞めて、残りの人生を
社会にお返しさせてもらおうと思ってきた。
残りの人生を社会にお返しさせてもらおう
と思ってきた」

尾畠さんはそう話していました。

尾畠さんは、以前、地元の大分・佐伯でも
行方不明の女の子を捜索したことがあり、
その経験が生かされたという。

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尾畠さんの経験と強い信念とは

「大分の佐伯で2歳の女の子を探した経験から、
下るということはないと思っていた。
不思議なもんで、子どもっていうのは、
上に上がるのが好きみたい

そう考え、今朝は行方不明になった場所を
家族に聞いて、
「絶対この上にいるなと確信した」
場所を確信して山へ入り、約20分後に
理稀ちゃん発見に至りました。

理稀ちゃんの家族に対し
「私が抱きしめて直にお渡しします」
と約束していたという尾畠さん。

「口約束も契約。警察が”渡してください”と
来たけど、”イヤです”と言った。
言うたことは守る。なんぼ警察が来ようが、
大臣が来ようが関係ない。
理稀ちゃんの顔を見せたときは、お母さんは
もう声が出なかったな。あの嬉しそうな顔は、
一生焼き付いて離れんだろうな」

そう振り返りました。

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