京都銀行、30代男性元行員が5,600万円を着服。顔画像やFacebookを調査。

銀行員の着服事件は後を
絶ちませんね。
今度は、京都銀行で起きました。

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30代男性行員の着服事件とは

京都銀行は16日、西山科支店に
勤務していた30代男性の元行員が
今年5月まで12年間にわたり、
金融商品の勧誘を装って顧客11人の
預金を不正に引き出し、計5634万円
を着服していたと発表しました。

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不正引出しを行なった支店が判明

京都銀行は、「不祥事件の発生について」
というタイトルで謝罪文を公開しています。

謝罪文全文

それによると、元行員が勤務していた
支店が明らかになっています。

●期間/2006年6月〜2018年5月
●支店名/千代川支店→東舞鶴支店→東向日町支店→小倉支店
●手口/投資信託などへの出金と偽り、顧客の金を預かって着服した
●使途/金は遊興費に充てていた

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不正発覚はどのようにしてわかった?

長年にわたって繰り返していた不正。
なぜ発覚したのでしょうか。

今年7月、被害を受けた顧客から
「投資したお金はどうなったか」
と問い合わせがあり、発覚したという。

西山科支店に異動になったタイミング
だったのでしょうか。
異動などがあると、それまで万全だった
ものがほころびから崩れゆくことが
あります。まさに、その象徴だったのかも
知れませんね。

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被害金は元行員が全額弁済

謝罪文によると、被害金は銀行が全額弁済し、
元行員と家族から回収したという。

そのためでしょうか、同行は財務省などに報告し、
京都府警にも通報連絡しましたが、
刑事告訴はしないという。

被害がこれ以上広がるのを恐れているとも
囚われない対応に感じます。

また、今回元行員の名前は
公表されていません。
被害者への弁済が済んでいるからと
考えられますが、刑事告訴をしない
ことを含め、体質が甘いと感じてしまいます。

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