金足農、秋田県代表がツーランスクイズでサヨナラ勝ち。全力校歌、秋田熱狂、記憶に残る100回大会をプレビュー

100回大会の高校野球史の中に
絶対に入るでしょうね。
ベスト4を目指した近江と金足農
の試合は劇的な結末で興奮しました。

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近江VS金足農の試合結果は?

秋田県代表の金足農は、四回に
先制を許したものの、五回に
1死三塁から佐々木がスクイズを
決めて同点に追いつきました。

六回に再び勝ち越されましたが、
九回にミラクルが、、、

先頭の高橋が左前打で出塁。
さらに、菊地彪も続いて一、二塁に。
菊地亮はバントの構えから四球を選び、
無死満塁。

同点、さらにサヨナラの絶好のチャンス
になりました。

ここで選んだ作戦が、、、感動へ。
斎藤がバントで転がし三走が生還。
さらに、本塁から一塁へ送球される間に
二走の菊地彪も本塁に突進し、
見事に2ランスクイズを決め、ベスト4
進出を決めました。

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監督も興奮冷めやらず

試合後のインタビューで金足農の中泉監督
も興奮している状況を素直に口にしました。

「血が沸いたというか興奮しましたね」

2ランスクイズについて
「まずは1点を取って同点にしたかった」

二走・菊地彪が返ってきたのは
「サインではなくて本人の判断」

監督自身もホームイン寸前まで気づいておらず
「菊地(彪)はチームで一番足が早い。
内野手がどこでバントを捕ったかを見て
走ったと思う。ナイス判断です」

選手の判断、選手のプレーを賞賛しています。

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34年ぶりベスト4に高橋優も大興奮!

この劇的な結末に、秋田県も大興奮です。
秋田朝日放送の公式ツイッターはやり過ぎ
ですが、秋田県民の気持ちがわかる
いい投稿ですね。

取り乱して、すみません。
ダチョウ倶楽部のようなリアクションも
高校野球、甲子園、。ならではでいいですね。
そして、ミュージシャンの高橋優さんまで、、、
凄いことを成し遂げたんですね、金足農。

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反りすぎ全力校歌が気持ちいい

ツーランスクイズでの見事なサヨナラ勝利
の後にも目を奪われたシーンがありました。
金足農による反り返りながら全力での
校歌斉唱。

可美(うま)しき郷(さと)我が金足 霜しろく 土こそ凍れ

格調高い歌詞とメロディーをのけ反って歌い上げる-。
金足農の“全力校歌”にも注目が集まっている。
試合後、18人が背中を後ろに何度も反って
全力で校歌を歌う姿が、新たな伝統として定着した。

1学年上の主将が「やるなら何でも全力でやろう」
と昨夏の秋田大会から導入したという。

ただ、通常1分前後の校歌に比べ、
金足農の校歌1番は約1分半と長く
、完投が当たり前の吉田投手は、
「疲れてますけど、伝統なんで。
でも校歌は少し長いですよね」
と苦笑い。

次の試合でも「全力応援」が見られるか
楽しみですね。

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決勝をかけた戦いは8月20日

ベスト4が決まり、決勝戦をかけた戦い
に注目ですね。

8月20日(月)
10:00 金足農(秋田)VS日大三(西東京)
12:30 済美(愛媛)VS大阪桐蔭(北大阪)

勢いと実力を兼ね備えた4チームの
夏の決戦をかけた戦いに注目しましょう。

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