映画 銀魂2、今回もキャストの豪華さ半端ない。小栗旬らを食う佐藤二朗、ムロツヨシで劇場大爆笑。

前作では2017年の邦画興行収入で
38億円を超える大ヒットとなった
小栗旬主演の映画「銀魂」の最新作
を観に行っていきました。

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初日から3日間の興行収入は?

前作のことがあるから、興行収入から
調査してみました。
「銀魂2 掟は破るためにこそある」の
8/17の初日から3日間の累計は、

●動員数/60万人
●興行収入/8億円

順位は堂々の1位という結果となっています。
その後も順調に集客しているようですので
前作を上回るか、期待が高まりますね。

初日(8/17)ランキング
1位:銀魂2
2位:コード・ブルー
3位:インクレディブル・ファミリー

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「銀魂2」のあらすじは

小栗旬演じる坂田銀時ら万事屋の3人は、
家賃が払えないくらいに金欠状態で、
アルバイトをすることを決意するとこから
ストーリーが展開していきます。

・キャバクラ(スナック)
・床屋

そこになぜか現れるのが、天下の将軍様。
同じ頃、「真選組」は内紛に揺らいでいて、
それは、将軍様を巻き込む陰謀へと繋がり、
江戸中が大騒動になります。

波乱の展開を銀時たちが、どのように解決する
のか、、、ラストのラストまで見逃せません。

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魅力は豪華なクセが強いキャストたち

映画の冒頭から自虐ネタやパロディー、
ハレンチネタでとにかく観客を飽きさせない。
目の前で実際に起きている演劇、言うならば
「吉本新喜劇」を見ているような感覚に近い。
それを豪華キャスト陣が、本気でやるから、
おもしろくないわけがない。

間といい、
ネタといい、
ギャグの押し引きの絶妙さといい、
まあ、ハマって行きますよ。

中でも、「スナックすまいる」のオーナー役
佐藤二朗さん
がヤバすぎます。
これは、反則級です。
ネタバレになるので、ここでは控えますが、
ぜひぜひ劇場で、観客と大笑いしてください。

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現代の人材不足もテーマに

今回は、「人材不足」がテーマにあるような
気がしました。

アルバイトをした「スナックすまいる」が、
そう。ここは人がいない。
人材不足。

現代でも業種によっては、働き手がいなくて
苦戦している。

飲食業、看護・介護、建築、、、

その辺りも上手く映画の中に取り込んで
いますね。

そして、「リーダー」とは?を突きつけ、
現代における「リーダー」となる人材不足も
取り込まれていると感じました。

ラストシーンで「真選組」が1つに結ばれる
シーンはほろりとさせられました。

この演出もズルいですね。

ヤマタツの歌の歌詞じゃないけど、
♫本当の強さは、1人じゃないって言えること
そういう風に深く感じさせられたシーンでした。

これらの事象を、自分の置かれた環境と
比較して見るのもいいのではないでしょうか。
特に、サラリーマンは。

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映画「銀魂2」は見るべきか?

見るべきです。

モザイクがあったり、
意味不明なキャラが次から次に登場したり、
鼻水垂らして号泣したり、
破茶滅茶さが度を超えているけれど、
この豪華キャスティングは、他では観られない。
絶対に。
贅沢すぎ。

邦画でここまで徹底してキャラクター設定から
ストーリーまで落とし込まれている作品は
他にないと思います。

前作を観ていない人でも、
十分に楽しめると思いますので、
なーんにも考えずに、劇場へGO!




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