さくらももこさん、漫画家、「ちびまる子ちゃん」の作者がなくなる。死因や悲しみの声、テレビアニメ終了?お姉ちゃん 水谷優子さんによろしくを調査

悲しいニュースが飛び込んできました。
国民的人気漫画「ちびまる子ちゃん」
で知られる漫画家のさくらももこさん
が今月15日、亡くなったという。

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さくらももこさんの死因は?

さくらももこさんのオフィシャルブログ
にその悲しいニュースは書き込まれました。

「さくらプロダクションからのお知らせです。」
というタイトルで始まりました。

さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、
乳がんのため永眠いたしました。(享年53)
これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、
お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、
ここに謹んでご報告申し上げます。

53歳って、、、、、
早過ぎますね。
そして、乳がんって、、、、、、

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突然の訃報に悲しみの声が

突然の訃報に多くの悲しみの声が
寄せられています。

まるこの声を担当されているTARAKO
さんのコメントはあまりにツライです。

『ご冥福を』とか言えないです。
ただただ、頭の中がぐちゃぐちゃです、はい。

病気だったこととか、本当になにも知らなくて
ごめんなさいしかないですごめんなさい。

早すぎます。
まだまだやりたいこといっぱい、いっぱいあったと思います。

ずっとお会いしてなかったので、私の中のももこ先生は、ずっと小さくて可愛くてまあるい笑顔のままです。

今はただ先生の分身でもある小学三年生の子に、嘘のない命を吹き込み続けることしかできないです。

ももこ先生へ

私がそっちにいったら似たような声でいっぱいいっぱいお喋りしてくださいね。

そちらで楽しいこといっぱいいっぱいして下さいね。

優子ちゃんに会ったらよろしくです。

ももこ先生は「ありがとう」しかない恩人です。

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テレビアニメは終了するのか?

さくらももこさんは、静岡県の旧清水市、
現在の静岡市清水区出身で、昭和59年に
漫画家としてデビューしました。

昭和61年には自身の子どものころを
モデルとした人気漫画「ちびまる子ちゃん」
の連載がスタートし、平成2年1月には
テレビアニメ化され、30年近くたった今も
続く国民的な人気番組となっています。

アニメのエンディングテーマ曲
「おどるポンポコリン」はさくらさんも作詞を
担当し、耳に残る印象的な歌詞などが話題と
なって大ヒット曲となりました。

さくら先生が亡くなったことで、アニメが
終了してしまうのではないかという噂も
出ていますが、フジテレビでは、
次回放送予定の来月2日以降も放送を
続けていくとしています。

よかった。
本当に、よかった。

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乳がんで亡くなった有名人たち

さくら先生の死因は、「乳がん」でした。
乳がんと言うと、小林麻央さんを思い出して
しまいます。麻央さんは享年34歳でした。

そのほかにも、
女優で元キャンディーズの田中好子さん(享年55歳)
声優の嶋村カオルさん(享年45歳)
直木賞作家の杉本章子さん(享年63歳)
などがいらっしゃいます。

そして、まるこのお姉ちゃんの声を
担当されていた水谷優子さんも。
TARAKOさんもコメントされていましたが
さくらももこ先生と水谷優子さんが
天国で再会できるといいですね。

最近は乳がんを告白して闘病される
有名人の方もいらっしゃいます。

麻倉未稀さんは5年ぶりに行った
人間ドックで乳がんが見つかりました。

また、南果歩さん北斗晶さん
元おニャン子の生稲晃子さん
乳がんが見つかり、手術を受けて
現在活躍をされています。

乳がんは早期発見が重要と言うことを
小林麻央さんもずーっと訴え続け、
活動を続けていらっしゃいました。
今回のさくらももこ先生が他界された
のはとても悲しいことですが、
これを機会に、今一度乳がん検診の
大切さを実感し、1人でも多くの女性が
検診を受診してもらうことを願います。

さくらももこ先生に感謝と、
心からのご冥福をお祈りいたします。

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