高山善廣(たかやまよしひろ)、頸髄完全損傷のプロレス会の帝王がジャンクスポーツに登場。高田延彦がエール。プロレス興行開催。

8月31日、聖地・後楽園ホールで
「TAKAYAMANIA EMPIRE」
というプロレス興行が開催されました。

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高山善廣、頭部強打で下半身不自由に

高山さんは、2017年5月に行われた
試合で頭部を強打し、
頸髄損傷および変形性頚椎症首
と診断されました。

かつて脳梗塞を克服しリングへと
戻ってきたプロレス界の帝王は現在、
首から下を自分の意思で動かせない
状態が続いており、医師からは
「回復の見込みがない」
と言われています。

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「TAKAYAMANIA EMPIRE」とは

高山善廣を支援する
「TAKAYAMANIA EMPIRE」
が31日、東京・後楽園ホールで開催。

盟友・鈴木みのるの呼びかけで、
「ノーフィアー」で高山の相棒だった大森隆男、
秋山準、永田裕志、天山広吉、丸藤正道、
里村明衣子ら各団体から38選手が友情参戦し、
OBとして前田日明、山崎一夫らも駆け付けた。

この興行は、高山を応援するため、
クラウドファンディングが行われ、
目標金額(800万円)を大きく上回る、
933万5000円の支援を集めました。

全試合終了後、ビデオメッセージで高山が登場。
話すのも苦痛そうで、声が聞き取りにくく、
字幕付きでコメントしました。

「次回どうなるかわかりませんが、足で蹴る感覚が
ちょっと出てきたのが分かりましたので、
悪さばかりをしている鈴木みのるの顔をビッグブーツ
できるのを僕自身も楽しみにしています」

最後は鈴木が音頭をとって、場内全員で
高山の決めポーズ「ノーフィアー!」
を叫んで締められまあいた。

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高山善廣のプロフィール

1966年東京都墨田区生まれ。
大学時代、20歳のときに休学し、第1次UWFに入門。
しかしラグビーで負った怪我が再発し、一ヶ月足らずで退団。

大学卒業後、会社勤めをするが、プロレスラーになる
夢を諦めきれずにUWFインターナショナルに入門。
解散後、キングダムを経て、1999年、全日本プロレスに入団。
2001年、PRIDE参戦を機に、フリーランスとなり、
同年6月23日、PRIDE.21でドン・フライと死闘を繰り広げ、
世界中の注目を浴びた。

プロレス界のベルトを総なめにし、
「プロレスの帝王」と呼ばれるようになったが、
2017年5月4日、DDT豊中大会にて、前方回転エビ固めを
かける際に頭部を強打。頸髄完全損傷と診断され、
同年9月の記者会見で回復の見込みがないことが明らかにされた。
現在はリハビリに励んでいる。
196cm、125kg。

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高田延彦が高山にエール

元プロレスラーでタレントの高田延彦が
お見舞いに行き、エールを贈っています。

高山がプロレスラーの門をくぐることになった
UWFインターナショナルを立ち上げ、
高山にとっては師匠ともいえる存在の高田は、
“まな弟子”の左手を力強く握り笑顔を浮かべた写真
とともに「表情には生気が溢れ、足先に小さな感覚が
戻り、口から食事を摂り、僅かながらも確かな前進を
実感しているようだ」と現状を伝えました。

続けて、「愛する息子を力一杯ハグするぐらいに
回復してもらいたい」とエールを贈った上で、
「二度とリングでパフォーマンスしようなんて
考えないと約束した」
「ただしもう一度リング立って彼の言葉を
応援してくれている人たちに聞かせてもらいたい」
と再びリングに立ってくれる日を待ちわびる
心境を明かしました。

真摯にプロレスに向き合い、
全力でプロレスに取り組んだ
高山善廣への多くの人の想いが
1つ、また1つと形になっています。
不屈の精神でリングの上に上がる
高山善廣の姿を見られる日まで、
応援し続けたい。

高山善廣に会ってきた。想像以上に表情には生気が溢れ、足先に小さな感覚が戻り、口から食事を摂り、僅かながらも確かな前進を実感しているようだ。ゆっくりとそして一日も早く、自力で立ち上がって愛する息子を力一杯ハグするぐらいに回復してもらいたい。二度とリングでパフォーマンスしようなんて考えないと約束したよ!ただしもう一度リング立って彼の言葉を応援してくれている人たちに聞かせてもらいたいね。そんな日を待ちわびながら、まずはゆっくりマイペースで過酷なリハビリに挑み続けてもらいたい。また会いにいくぜ! #高山善廣 #リハビリ #髙田延彦

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ジャンクスポーツで浜ちゃんがメッセージ

9月2日放送のジャンクスポーツで
ダウンタウンの浜田雅功さんが
高山選手にメッセージを送りました。

スタジオで待ってるぞ!
ここにはよ、来いよ!

浜ちゃんの声が、、、
すごく刺さりました。
高山さん、待っています!

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