総本家 更科(そうほんけ さらしな)、「新世界」老舗そば店のツルが盗まれる。事件時の映像公開。

大阪・新世界の老舗そば店の
シンボルのツルが盗まれました。
何の目的で盗んだのでしょう。

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「総本家更科」からツル消える

大阪市浪速区にある老舗そば店
「総本家更科」で9月15日、庭に
置かれていたツルの銅像3体のうち
1体が盗まれていることに店主が
気付き、被害届を出したという。

店主の毛受敬一さんのコメント
「このあたりに、こっち向きに立っていました。
びっくりした。あ~持っていったんやと」

驚きを隠せない様子で、取材に
応えていました。

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盗まれたツルの銅像の詳細

ツルの銅像は、塀で仕切られた庭に
置かれていた3つの銅像のうちの1つで、
高さ:およそ170cm、
重さ:およそ20kg
の銅像。

ツルの銅像は約50年前、先々代の店主が
大阪市西成区の料亭から譲り受けたもので、
店のシンボルとして親しまれてきました。

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老舗そば店「総本家 更科」とは?

今回窃盗事件が起きた「総本家 更科」は、
大阪の観光名所「新世界」で、100年以上の
歴史を持つ老舗そば店です。

明治42年創業で、東京で更科の技法を学んだ
初代が大阪に更科蕎麦の存在を根付かせた
草分け的な一軒だそうで、食べログでも
3.5といい評価を得ている人気店です。

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犯人の動機は?

テレビニュースで公開された防犯カメラ
の映像には、白い袋のようなものを抱えて
運び出す2人組の男が映り、路上で台車に
荷物を積んだ後、立ち去っています。

銅像を運ぶ人物は、事前に下見に来ていた
とみられていて、警察は、窃盗容疑で
捜査をしています。

一体、どういう目的で盗んだのか、
今後の捜査の進展を待ちましょう。

ということで、キングコング西野さんが
この秋あなたに贈る書籍「新世界」も
注目です。

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