平尾昌晃、妻と三男 勇気との遺産バトルが勃発!緊急会見で泥沼必須か?妻は週刊女性にコメント

作曲家として日本の音楽会に多くの曲を遺してくれた
平尾昌晃さんが亡くなって1年が過ぎ、妻と三男 勇気
さんによる泥沼化必須の遺産バトルが幕を開けました。

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幕開けは印税の相続同意書

平尾昌晃さんと言えば、「瀬戸の花嫁」や
「よこはま・たそがれ」「カナダからの手紙」
などなどヒット曲を数多く生みだしています。

それらの印税は50億から100億円とも
言われていて、それを3番目の妻のA子さんが
ひとり占めしようとしていると三男で歌手の
平尾勇気さんが告発しました。

その始まりは、今年1月。
A子さんから要望を受けた印税や著作権を
管理するジャスラックの相続同意書でした。

ジャスラックの相続同意書には、
「単独用」と「共同用」の2種類があるにも
関わらず、何の説明もなしに息子たちに
「単独用」の相続同意書へハンコを押させた
と言うのです。しかも継承者の欄は、
空白のままだったと言うから、後々、
ひとり占めしようとしてたんじゃないかと
三男の勇気さんは疑念を持ったようです。

この同意書は寸前のところで、兄弟たちの
連携で「共同用」に書き換えることができた
ようですが、、、

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平尾昌晃音楽事務所の株式操作も?

平尾昌晃さんはマネジメントのための
個人事務所「平尾昌晃音楽事務所」と
著作権などを管理する「エフピーアイプランニング」
(F社)の2つを持っていました。

この2社の関係は、F社が音楽事務所の筆頭株主
となって支配していました。

勇気さんたちは、このF社の存在を知らなかった
と言うんです。財産分与の段階でA子さんは
息子たちに明かしていなかったそうです。

そして、勇気たちの疑念は、F社が所有していた
音楽事務所の株式を破格の価格で買い戻して
いたことが発覚してますます膨らんでいます。

音楽事務所が所有する不動産など8億円、
著作権などを足せば遺産は約60億円。
その会社の株を850万円で買い戻すという
操作をA子さんが主導して行っていると
みられています。

音楽事務所を勇気さんら息子たちが株を
所有しているF社の支配から外すための
策略ってことですね。

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A子さんと息子たちの関係は?

A子さんは昨年10月に臨時株主総会を開き、
F社の代表取締役に就任しています。
この時の総会には、二男だけが出席して、
長男と三男の勇気さんは招集通知も
来ていないと勇気さんは訴えます。

息子たちとの軋轢が起きているA子さん、
実は相続だけでなく、平尾昌晃さん生前から
父子関係を邪魔していたと言う。

平尾昌晃さんと勇気さんの親子共演を
NGにしたのもA子さんだったという。

平尾昌晃さんが亡くなった直後、
勇気さんは、A子さんが平尾昌晃に最期まで
尽くしてくれたことに感謝の言葉を
述べていました。

どこでどうボタンが掛け違って
しまったんでしょうか。

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2時間ドラマのよう、、、

24日放送の「バイキング」で坂上忍さんは
この平尾昌晃さんの遺産バトルを、
2時間ドラマみたいじゃん
と興味津々の様子。

週刊女性では、A子さんに直撃して、
真相に迫っています。

――遺産相続でモメている?

「遺書が無く、法定相続分で分配する方向で話し合っています。勇気さんが強い主張をするからモメるのかと……」

――7000万円を横領した役員のS氏は刑事告訴しないのですか?

「数千万円とは聞いてますが、数字に関しては詳しくわかりません。私の中にも“コノヤロー”って気持ちはありますよ。でも現在、S氏の代理人弁護士に報告を求めているところです。報告があったのち、検討したいと思っています」

――ジャスラックの同意書を『単独用』しか出さなかったのはなぜ?

「単純に私のミスです。なにせこの手続きは初めてのことですし、2種類の書類があるって知らなかったんです」

――F社が所有する音楽事務所の1万7000株を買い戻すよう指示した?

「それは,’13年に行われており、平尾が元気なころに顧問税理士と決めて行っているので、私はどのような理由によるものかはわかりません」

――昨年10月25日の臨時株主総会は、招集通知もなく違法なのでは?

「これまで正式に株主総会という手続きはせず、株主の話し合いで決めたことに基づき登記手続きしていますので、違法とは思っていません」

引用
週刊女性PRIME

このドロドロのドラマ、
どういう結末を迎えるのでしょうか。
第2幕は、9月25日13:00から予定されている
勇気さんの会見で幕をアケマス。

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