スカイスクレイパー、アクションの中にある家族愛、父親力を楽しめる映画。ネタバレあり。

予告編で、超高層ビルへのダイビングを観て、
公開を待ち望んでいた映画「スカイスクレイパー」を
観に行きました。

そもそも「スカイスクレイパー」の意味は何だろう。
「超高層ビル」のことのようですが、
日本語ではしばしば「摩天楼」と意訳されています。

スポンサーリンク


「スカイスクレイパー」あらすじ

香港・ビクトリア湾の一角に立つ、高さ約1,000メートルを誇る250階建ての超高層ビル、ザ・パール。以前FBIの人質救出チームの隊長だったが、ある事件で片足をなくした過去を持つウィル(ドウェイン・ジョンソン)は、98階に家族と暮らしていた。ある日、彼はザ・パールのオーナーであるツァオに呼び出されて、ビルのアクセス権限のマシンコードを託され、24時間以内に安全管理システムを分析するよう依頼される。
Yahoo!映画から引用

ストーリーは至ってシンプルです。
香港に立った250階建ての世界一高い超高層ビルの
セキュリティの業務を請け負うために家族で移り住んだ
までは良かったけれど、そのビルを狙う奴らの作戦に
家族が巻き込まれてしまったことで、ウィルの必死の
家族救出が始まります。

ミッションは、家族全員を救い出すこと。

ヒヤヒヤドキドキが止まることを知らない
スリリングな映画です。

スポンサーリンク


ダイハード×ランボー×インディペンデンスデイ

「ツイテナイ男の物語」と言ってもいいくらい
ウィンは付いてないんです。

FBI特殊部隊の任務の際に片足を切断する
大ケガを負い、命は救われたものの部隊からは
離れてしまいます。

小さいながらもセキュリティの会社を立ち上げ、
コツコツ仕事をしていたところに、香港の
超高層ビルの安全管理システムを任されます。

ウィンにとっては、
ビッグビジネス
だったのですが、その裏では極秘の計画を
仕掛けられていて、ウィンも、家族も、
巻き込まれてしまいます。

家族が取り残される高層ビルに潜入するまでは
まるで、「ダイハード」のよう。

悪いヤツらから家族を救うのは、
まるで、「ランボー」

そして、エンディングは、
「インディペンデンスデイ」

アメリカ映画のいいとこが、ギュッと
押し込まれているので観終わった後の
清々しさは、もう最高です。

スポンサーリンク


男は強くないとダメ

ドウェイン・ジョンソン演じるウィンは
とにかく強い夫で強い父親。

根底にあるのは、
家族を守るのが、自分のミッション
それだけだと思います。

この映画を見ていて、
男は体を鍛えなければいけないなと
強く強く感じましたね。
非力な肉体では、愛する人を守ること、
できませんよ。

映画のようなテロ事件は、目の前で
起こることはないかもしれませんが、
有事の際、
この体で守れるのか?
男の人は、そんな角度から自分に
問いかけをしてみてほしいですね。
どうする、自分?

強い男を、女性は好きですから。

そして、子どもに
「パパを一番好きなのは?」
と投げかけた時に、
「わたし」「ぼく」って
言ってもらいたくありませんか?



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする