2020(トゥエンティ・トゥエンティ)、東京五輪に向けジャニーズが40人の新グループ発足へ。ジャニー喜多川社長のメンバー構想は?

SMAP、嵐に続くようなグループになるといいですね。
ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が2020年の
東京オリンピックに向け、新グループ構想を発表しました。

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「2020」が本格始動

ジャニー喜多川社長は、新グループ「2020」の構想を
5年前から温めていたようです。そして、10月6日に
新グループの本格始動を発表しました。

この日、男性5人組、A.B.C-Zの主演舞台
「ジャニーズ伝説2018」での公開稽古前に
スポーツ紙などの取材に対応した際に明かしました。

新グループの立ち上げでファン層がさらに広がるか、
ジャニーズは多彩な人材の宝庫なので楽しみですね。

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ジャニー喜多川社長が描く「2020」とは?

「東京五輪に協力したい。
Jr.の子たちに日本のよさを
アピールしてもらいたい」

新グループについてそう語ったジャニー喜多川社長、
人数もジャニーズ史上最多となるようです。

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新グループ「2020」とは?

●グループ名/2020(トゥエンティ・トゥエンティ)
●人数/40人(20+20)
●メンバー構成/現在300人いるジャニーズJr.の中から抜擢
●呼称/トゥエトゥエ

ジャニー喜多川社長は、今月29日に迎える舞台、
「ジャニーズ伝説2018」の千秋楽までに
20人を選出し、来年さらに20人を追加する予定。

かねてから東京五輪に熱視線を送っていた
ジャニー喜多川社長は、開催地が東京に決まる前の
2013年3月にも、同様の新グループ構想を掲げていて、
本番まであと2年と迫り、どでかいプランが
具体化した格好です。

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新グループの発足に世間の反応は?

ジャニー喜多川社長は、
「ショービジネスは、ワクワクするものを作らないと」
と持論を展開しています。名プロデューサーは今回の
新グループにも
「今の子は才能のある子が多い。
世界で通用するユニットを作りたい。
成功すると思う」
と自信を見せていますが、世間の反応はどうでしょう。
Yahoo!ニュースのコメントから検証します。

テレビ各局の五輪情報番組のキャスターにもジャニタレが出てくるのに、
さらに大勢のジャニタレが出てくるのがと思うとウンザリです。

五輪が終わるまでの間、ジャニーズ事務所はジャニタレが
不祥事を起こさないように管理出来るのか?

これって、オリンピックの開会式に出すためではないんだよね?
同時期にステージをやるというだけで。
ジャニさんとしては開会式とかにも出したいのかもしれないけど、
ジャニーズファンでもそれはやめて欲しいと思う

ジャニーズは関わらないで欲しい。
普通にヲタ向けのイベントやっとけばいいと思う。
海老蔵さんとかに任せて 粋のいい日本文化で
盛り上げればいいと思う。

東京オリンピックに合わせて新グループを
発足することに対して、厳しいコメントが
多いんですね。
意外でした。

東京五輪2020で一儲け、、、
という経営者的視点から考えれば、
ジャニー喜多川社長の行動は、あって当然でしょう。
どうやってチャンスを手にするかの問題に思います。
ジャニー喜多川社長の場合は、「2020」で若い子に
チャンスを与え、ファン拡大、売上増加を
目論んでいるのかもしれません。

一方で、ジャニーズを応援している人たちは
どうなんでしょう。とは言え、ジャニーズファンは
ジャニーズメンバーを応援するでしょうから、
それはそれで新グループ立ち上げは、ウェルカム
なんでしょうね。

「2020」のメンバーに救われる人が
絶対に出ると思います。
一般の人かもしれないし、
オリンピックメンバーかもしれません。
そこに「2020」の存在意義は生まれるでしょう。
「2020」の今後の動きに期待です。

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