ホワイトタイガー、鹿児島市平川動物園で飼育員の古庄晃が襲われ、亡くなる。来場者の被害は?

驚きのニュースが飛び込んできました。
鹿児島にある平川動物園で、ホワイトタイガーが
飼育員を襲い、命を奪うという事故が起きました。
どのような状況だったのでしょうか。

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ホワイトタイガーが古庄晃さん襲った状況

鹿児島市消防局によると10月8日午後5時すぎ、
鹿児島市平川町の鹿児島市平川動物公園の職員から
「職員がホワイトタイガーに襲われた」
と119番通報がありました。

鹿児島南署が駆けつけると、動物園の職員
古庄晃さん(40)が首から血を流して倒れており、
市内の病院に搬送されましたが、その後死亡が
確認されました。発見当時は閉園後で、客に
けがはなかったという。

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襲われた際の状況は?

消防局によると、救急隊員が園に到着した時には
展示用の飼育室のおりの中で古庄さんが倒れ、
襲ったとみられるホワイトタイガー1頭も麻酔銃で
眠らされている状態だったという。

古庄さんは首を仕留められたんですね。
一撃だったのか、数カ所に攻撃を受けたのか
今後の捜査で明らかになるでしょうか?

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平川動物園とホワイトタイガー

動物園によると、園ではホワイトタイガー4頭を
飼育していて、、このうちの1頭が古庄さんを
襲ったとみられています。

園を設置した鹿児島市によると、2011年に
民間会社からホワイトタイガーを園に贈られたのを
機に飼育を始めたという。

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連休最終日、探検イベント開催

平川動物園ではこの日、親子で参加する「探検イベント」
を開催していました。

このイベントでは、普段見ることのできない動物園の
裏側などを探検しました。

南日本放送のニュースによると、このイベントには、
応募した120人の中から抽選で選ばれた
およそ40人が参加し、飼育員らが園内の6か所を
案内して回り、参加者たちはカバの園舎を見学したり、
レッサーパンダにエサをあげたりしました。

コアラ館の前では生後1歳5か月のメスのコアラ・イト
との記念撮影が行われたほか、ゾウの園舎ではおよそ
50年の生涯のうち5回も歯が生え変わるなどと
いった説明も受けていました。

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世間の声は?

飼育員の古庄さんが亡くなるという
ショッキングな事件となってしまいましたが、
世間の人は、このニュースをどうみているのでしょう。
Yahoo!ニュースのコメントから検証してみます。

どう考えても飼育員の考えが甘くて、安全義務を怠ったんだろうね
2011年5月19日に来園したホワイトタイガーもはや7年半
慣れて大きな猫のように感じていたのかもしれない

飼育員の命が助かって、原因究明と対策が出来るようお祈りします

飼育員の方、一命を取り留める事を祈っております。
本能が背筋に咬み付かせたのかな、戯れただけでタイミングが悪すぎたのかな。
実家の猫は甘噛のつもりで骨を噛み砕きにくる、家猫でさえコレなのに。
虎を相手なら気を抜けば死ねる、とても危険なお仕事だと思う。

今後安全性を追求されるんでしょうね、
動物園は昨今の動物虐待の押し付け気味の風潮に煽られてばかりですし、
辛い立場ですね。

アルビノ種の生体を考えると学術的価値とは別に飼育については
熟考せざるを得ない。

動物園にいるからといって、
人間に対しておとなしい動物ばかりではないでしょう。
猛獣のトラですからね。残念な事件です。

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