爆笑問題の太田、日大への裏口入学を報じた新潮社に3,300万円の損害賠償請求。その狙いは?

8月に発売された週刊新潮の記事には
驚かされましたが、太田さんと妻の光代さんの
怒りは相当なものだったんですね。

日本大学に裏口入学したと報じた「週刊新潮」の
記事で名誉を傷つけられたとして、損害賠償などを
求めた訴訟の第1回口頭弁論が10月9日、東京地裁
でありました。

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爆笑問題・太田が裏口入学したという記事

爆笑問題の太田光さんの名誉を毀損した
という記事に内容はどんなものだったのでしょう。

発端となったのは2018年8月、「週刊新潮」に
掲載された、太田さんが日本大学芸術学部に
裏口入学していたという記事。

その内容は、日大関係者の話として、
太田さんの父親が1983年、仲介する人物に裏口入学を依頼。
その対価として、日大側に800万円支払ったというもの。

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太田、ラジオ番組で反論!

この週刊新潮の記事について、太田さんは、
自身が出演するラジオ番組で、
「あんだこの記事はよぉ!!
あんなバカ学校、裏口入学なんかするわけねぇだろ お前!」
と真っ向から反論しました。

ラジオでの反論は1時間近く続いたようで、
太田さんの怒りの強さが感じられます。

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太田さん側の訴えの真意とは?

太田さん側の松隈弁護士が今回の訴訟について
太田さん側の想いを語っています。

「(笑いにせず、提訴した理由は?)事実と全く違うところと、
故人のお父さまの名誉に関わってくる部分があるので、
気持ちは、光代さんと光さん双方強いかな…」

太田さん側は、「週刊新潮」の記事は虚偽で、
社会的評価を低下させたとして、新潮社に
およそ3,300万円の損害賠償と、謝罪広告の掲載など
を求めています。

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新潮社は争う姿勢も

訴えられた「週刊新潮」編集部は、
「記事は真実と確信しており、
裁判で真実性を証明してまいります」
と争う姿勢を見せています。

太田さんにとっては亡くなったお父さんの
名誉を傷つけられたことが一番大きいんでしょうね。
自分の家族の過去を責めるような情報は
誰だって知りたくないでしょう。
しかも、根拠のない虚偽であれば、訴えても当然。
今回の裁判、ネタ元の元日大関係者が、
表に出て記事の真偽となぜ、今さら公表したのかを
はっきりと答えない限り、
収束に時間がかかるでしょうね。

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