土屋誠、大手広告代理店アサツーディケイの執行役員がインサイダー取引で刑事告発。顔画像や手口は?

広告業界では、あのADKがーーーーーと衝撃が走っているんじゃないでしょうか。アサツーディケイと言えば、広告賞を数多く受賞するなど売上国内第4位の大手広告代理店ですが、ドラえもんや仮面ライダーなど子ども向け番組にも関わる世界を股にかける企業です。最近では、「くまモン」のライセンス管理を受託するなど目立つ仕事を多く手がけている印象があります。そのアサツーディケイにインサイダー取引だなんて、、、信じられません。

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土屋元執行役員のインサイダー取引とは

今回事件の現場となった大手広告代理店のアサツーディケイは、10月26日の段階で、公式サイト上に
「当社元執行役員に関する一部報道につきまして」
と報道に対する説明をアップしています。
この辺りのコンプライアンスの徹底は流石ですね。

アメリカの投資ファンドによる大手広告代理店ADK=「アサツーディ・ケイ」のTOB(株式公開買い付け)をめぐって、インサイダー取引をした疑いがあるとして、証券取引等監視委員会は、ADKの元執行役員を東京地検に刑事告発しました。

インサイダー取引の疑いで告発されたのは、ADKの土屋誠元執行役員(63)で、証券取引等監視委員会によると、土屋氏は去年9月下旬、アメリカの投資ファンド「ベインキャピタル」がADKを子会社化するために行ったTOBの情報を公表前に知り、他人名義でADKの株およそ8200万円を買い付け、さらに、知人に情報を知らせて、ADKの株90万円を買い付けた疑いがあるという。

株価が上がるのがわかっている自社株を買い付けたとは、、、かなりの悪ですよ。

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土屋元執行役員のプロフィール

●名前/土屋誠
●年齢/63歳
●仕事/ADKアサツーディケイ元執行役員
●担務/アカウント・マネジメント事業セクター統括補佐
●容疑/金融商品取引法違反(インサイダー取引など)

土屋元執行役員は、今年の夏に証券取引等監視委員会が強制調査に入った直後に退職したということです。

土屋元執行役員の顔画像はまだ公開されていません。
テレビニュースなどで公開されたらこちらでも続報いたします。

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土屋元執行役員が手にした利益は?

今回のインサイダー取引で、土屋元執行役員はどれくらいの利益を手にしたのでしょうか。
NHKニュースでは、

TOBでの買い付け価格は、直近3か月の終値の平均値より24%高い1株当たり3660円に設定されていて、関係者によりますと、元執行役員は1000万円を超える利益を不正に得ていたということです。

と報じられています。

1000万円を超える利益って、、、、、
退職金も相当にある上に、役員だったらそこそこの報酬はあるでしょう。そこへ来て、インサイダー取引で1000万円の利益って、どんだけキレる人なんでしょうか。

土屋元執行役員は、監視委員会の調査に対し不正を認めているということですので、今後明らかにされる手口など事実について明白にしてもらいたいですね。

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