有村架純、映画「コーヒーが冷めないうちに」好調も「中学聖日記」の聖先生が好調と言えない?その魅力に迫る。

「あまちゃん」の時は主役に負けないくらいに注目を集め、そこからはサクセスストーリーを歩んでいるように見える有村架純さん。秋ドラマ「中学聖日記」が視聴率で苦戦しているようです。

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ドラマ「中学聖日記」の視聴率は?

有村架純さんが演じる25歳の中学校教師と、教え子である中学3年生の禁断の純愛を描くストーリーで、有村さんの相手役・岡田健史は俳優デビュー作ということもあり話題になっていました。

しかし、第4話の平均視聴率5.4%と回を重ねるごとに視聴率がダウンしているんです。現状はゴールデン・プライム帯(午後7時~同11時)に民放キー局が放送する10月期連ドラの中で最下位に沈んでしまっている始末。

TBSの10月期ドラマでは、『下町ロケット』と『大恋愛』と好調なだけにそれだけに、「おいおいどうした、有村架純!?」と言われてもおかしくないですね。

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「中学聖日記」の感想

第1話から見ていますが、一気に動き出した第4話が一番良かったです。

中学3年生の黒岩晶の一途な強い想いを、気持ちを押さえられなくなった教師の末永聖がついに受け止めてしまう浜辺の2人のやりとりは、ドキドキしましたよ。

有村さんの心の中の葛藤と禁断の愛とわかっていながら前に進んでしまった変化がなんとも言えないんです。

前半の見どころでしたよ。

第4話のラストは、2人がマンションに帰ったところに、聖の婚約者と晶の母親が待っているという、これまたありえないけど一気に修羅場となって終了。。。。。

来週が待ち遠しい。



映画「コーヒーが冷めないうちに」は好調!

一方で、有村さんが携わった公開中の映画『コーヒーが冷めないうちに』は、興行収入10億円を突破するヒット作になっています。15年公開の『ビリギャル』も有村主演で興行収入28.4億円のヒットを記録。

いずれもTBS系で、テレビ局と事務所の良好な関係がきっかけで「中学聖日記」への主演が実現したそうで、今回のドラマに苦戦はテレビ局も頭がいたいようです。

一部週刊誌では、キャスティングミスじゃないかと原因を分析していますが、清潔感満載の役どころが多い有村さんにとっては、今回の教師役はチャレンジングな仕事だったんでしょうか。

今回の禁断の愛に突き進む教師役は、有村架純さんのイメージとのギャップを楽しんでいますが、、、世間の反応は薄いようですね。

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サイドストーリーがメインを盛り上げる

映画「コーヒーが冷めないうちに」は、『4回泣ける』というだけあって、4つのストーリーが絡み合って盛り上げています。

有村架純さん演じる時田数と母親のメインストーリーを盛り上げるサイドストーリーが良かったですね。中でも、松重豊さんと薬師丸ひろ子さんの夫婦のストーリーに胸が熱く、痛くなりました。

大丈夫だよ。

松重さんが妻役の薬師丸さんに言うシーンが、とにかくいい。

ドラマにしても、映画にしても、いい作品はサイドストーリーもいい。

時間を戻せたとしたら、、、
誰との、
どの時間に、
戻りたいだろう。。。

【中学聖日記】有村架純の禁断の恋ドラマスタート

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