紀州のドン・ファン、資産家の野崎幸助さんが自宅でなくなる。顔画像や死因、プロフィールを調査。

和歌山県田辺市で、資産家の男性が自宅で死亡し、
警察は事件の可能性もあるとみて、関係先を捜索
するなどして調べています。
「紀州のドン・ファン」と呼ばれた男を調査します。

スポンサーリンク


野崎幸助さんが亡くなった状況は?体内から覚醒剤?

5月24日、和歌山県田辺市の自宅で、不動産会社社長
野崎幸助さん(77)が死亡しているのが見つかりました。
野崎さんの遺体には目立った外傷はありませんでしたが、
警察が司法解剖を行ったところ、遺体の状況に不自然な点が
あったという。

毎日放送のニュースでは、捜査関係者の話しとして、
野崎さんの体内から覚醒剤の成分が検出された、
報じています。

死因については、はっきりしたことが発表されて
いないので確定はできませんが、他殺なのかどうか、
今後の捜査結果が待たれます。

スポンサーリンク


「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎幸助とは?

自宅で死亡が確認された野崎幸助さんは、
和歌山県田辺市で不動産業や金融業などを営む
資産家として知られていました。

過去に高額の窃盗の被害にあったこともあり、
テレビなどでも取り上げられることが多かったです。

2016年に多くの女性との交際を綴った本、
「紀州のドン・ファン 美女4000人に
30億円を貢いだ男」はベストセラーになり、
一躍、野崎さんを有名にしました。

NEWSポストセブンによると、
野崎さんは1941年生まれで、地元の中学校を卒業後、
多くの商売を手がけ、資産は数十億円とも言われています。

野崎さんは、交際クラブなどを利用して多くの女性と
交際してきたと公言し、かつて週刊ポストの取材にも、
「相手をしてくれる女性に払うお手当は1回30万~50万円。
無駄遣いという人もいますが、後悔していません」
と語っていたという。

今年2月には21歳のファッションモデルと結婚した
ばかりだったそう。

他殺なのか、事故なのか、波乱万丈な人生を終えた
男の最期が気になります。

スポンサーリンク


ネットの声を紹介します

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする