高嶋政宏、SM愛好家、アナルフェチなどエッセー「変態紳士」で告白。長澤まさみにグッズ使用勧める?

最近は大物俳優が演技とは違ったプライベートな部分を見せることで、また違う魅力が開花して仕事の幅を広げるタレントもいますが、高嶋ファミリーの長男、高嶋政宏さんの嗜好にはちょっと仰天しました。今秋に出版したエッセー『変態紳士』(ぶんか社)の中でSMプレーの素晴らしさを熱弁しているんです。

スポンサーリンク


高嶋政宏はSか?Mか?

週刊文春11/15日号で高嶋政宏さんが自身のSM好きについて、包み隠さず話しています。
「Sか?Mか?」という質問に、高嶋さんはどう答えたでしょう。

あの体の大きさと演技から想像すると、Sか?

あー見えて、見掛け倒しで、実はMか?

私も想像してみましたが、高嶋さんの答えは、なかなか高尚な感じなんです。

これはね、永遠のテーマですね。
最初のころ、(SMバーで)軽はずみに『Sなんですよ』と言ったら『じゃあ叩いてください』って、肩が外れるくらいに叩かされて。

今度はMだと言ったら“乳首ペンチ”をいろんな人にやられて、0.01秒もムリでしたね(笑)。

軽はずみで言っちゃいけない。
人間は両面性があるんですけど、これはなんとも言えないですよね。

なんだか、深い。。。

スポンサーリンク


「変態紳士」でアナルフェチを告白

高嶋政宏さんが10月に出版した「変態紳士」では、まさかまさかのアナルフェチであることを、堂々と告白しているんです。

SMショーを見に行くと、僕がアナルフェチでもあるので、「お兄ちゃん来てるんだったら、今日はアナル責めを見せますね」とサービスしてくれるんです。

僕は普通の挿入には興味はないんです。僕がただひとつ興味があるのは、クスコという医療器具を肛門や膣に差し入れて、開いて中を見ること

なんかリアル過ぎてエグいですね。
高嶋さんはシルビアさんと結婚されているので、夫婦生活でもそういうSMチックなことをしているのかな、、、と思っていたんですが、週刊文春のインタビューでは、高嶋さんが縛ったりすることについては、シルビアさんは、
「吐き気がする」
って言っているようです。

長澤まさみや柴咲コウにもSMを?

こんな高嶋さんの赤裸々な告白本に、所属の東宝芸能も困惑しているようです。ここまで過激な内容ということを知らされておらず、社長や幹部は読んで仰天し、マネジャーを厳重注意したとか。

東宝芸能と言えば、沢口靖子や水野真紀など清純派女優も多く所属する正統派芸能事務所ですから、このような高嶋さんの自由奔放な暴走は忌み嫌いそうですね。

事務所からしたら困ったちゃんの高嶋さんですが、事務所の後輩女優の長澤まさみさんに女性用のTENGAの自慰グッズの使用をしつこく勧めて、怒られたことをサイン会で喋ったようです。

ドラマ「信長協奏曲」の時には、撮影現場に鞭を持ち込んで、柴咲コウさんに「叩いて」ってせがんだなんて話もあったりで、本当にお騒がせなお兄ちゃんですね。

高嶋政宏さんは、『SMは紳士の嗜み』なんて言っていますが、笑って聞けるうちはまだいいですが、コンプライアンスと何かと厳しいテレビなどですから、度がすぎてしまうと表舞台から姿を消してしまう、、、なんてことにならないようにしてください。高嶋さんの演技を楽しみにしているファンもいますので。

View this post on Instagram

長澤まさみさん(@masami_nagasawa)がシェアした投稿 –

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする