千葉敬愛高校サッカー部、14人が対戦相手選手の所持金など窃盗。盗んだ電子辞書などメルカリ販売で退学へ。

何が悪いのか、、、そんな議論じゃなくて、「他人のモノを盗むのはダメ」という基本的なことがわからないくらいに高校生たちからは倫理観が失われてしまったのでしょうか。
誰のせいでもない。
彼らが悪い。
千葉県にある私立千葉敬愛高校の生徒あわせて14人が、部活の練習試合で対戦した高校の生徒の現金を盗むなどしていた疑いがあることがわかりました。

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千葉敬愛高校サッカー部14人が窃盗

千葉県四街道市にある千葉敬愛高校が生徒の不祥事について謝罪しました。

学校の説明によると、サッカー部に所属する複数の男子生徒が、部活の練習試合で対戦した別の高校の複数の生徒の所持金、少なくとも現金3万円を盗んだ疑いがあるという。

また、生徒らは校内でも電子辞書数十台などを盗んでいて、フリマアプリで転売していたということです。

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盗んだものはメルカリ出品

学校の説明では、10月下旬に、ある生徒のイヤフォンが紛失し、その調査している中から校内で現金や電子書籍数十台が無くなっていることが発覚したという。

盗難をした生徒の中には練習試合の対戦相手の他校生徒の財布から現金を盗んだり、ショッピングセンターで万引きをしたという生徒もいるようで、盗んだものはフリーマーケットアプリの「メルカリ」で売っていたという。

14人は
「遊ぶ金がほしかった」
などと話し、事実関係を認めたという。

LINEでグループをつくり、犯行後に報告のやりとりなどをしていたという話も出ているので、彼らは常習的に窃盗を繰り返していたんではないでしょうか。今回明らかにされているには、氷山の一角かもしれませんね。

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千葉敬愛高校サッカー部とは

窃盗事件を起こし、部員が退学するという千葉敬愛高校サッカー部について調査してみました。

●部員数/107人
●部目標/全国大会出場
●戦績/2017年高校総体千葉県大会ベスト16

千葉敬愛高校の大学への進学率は85%と多くの生徒が進学するようです。

学校は勉強・部活の両立を掲げているし、進学している大学を見て、決していわゆる「不良」の溜まり場ではなかったと思われます。仲間とともにがんばっている姿がツイッターに投稿されていることから、彼らの中の倫理観がどこかでおかしくなったんでしょう。

集団のノリによる窃盗だったとしても、犯罪には違いありません。
本人たちは罪の意識もないまま、ゲーム感覚で盗んだ電子書籍などをメルカリで売って、お金を稼いで、稼いだお金で遊んでいたのかもしれませんが、罪は罪です。しっかり反省して、やり直して欲しいですね。
まだ、10代の若者です。
やり直すには、まだまだ時間はあります。

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