横浜市小学校男性教師、他クラス児童の通知表を家庭ゴミで廃棄し退職。ど〜なってるの?

信じられない事件が起きました。横浜市の小学校で同僚の女性教師が担任していたクラスの児童の通知表を捨てたなどとして、男性教師が停職処分を受けて依願退職しました。

スポンサーリンク


男性教師、通知表廃棄事件とは

こんなことがあるんですね。
子どもを持つ人だったら信じられないと思いますが、今回起きた事件をおさらいしましょう。

横浜市は、青葉区の公立小学校に勤務する32歳の男性教師が去年、同僚の女性教師が担任していたクラスの児童の通知表を捨てるなどしたとして停職12カ月の懲戒処分にしたと発表しました。男性教師はおととし11月から今年3月にかけて、女性教師が担任する児童13人分の通知表や体操着を自宅に持ち帰って家庭ごみとして捨てていました。

自分のクラスではなく、他クラスの生徒の通知表を捨てていたんですね。
一体どんな理由があったのでしょうか。

スポンサーリンク


昨年のことが今更明らかに?

ニュースを紐解くと、この男性教師が起こした事件は昨年勤務していた小学校での出来事のようですね。

市教委によると、2016年から17年にかけ、当時勤務していた別の市立小で、5年生延べ45人の通知表の下書きや原本、6年生6人の体操着や版画作品などを廃棄した。

今年3月、男性教諭が青葉区の大学構内に捨てた通知表の下書きを、市民が発見して学校に連絡。校長が聞き取った結果、男性教諭が認めて警察に出頭したという。

つまり、事件は3月の時点で発覚し、男性教師はその後、別の小学校に異動したということですね。そして、体操着などの件について10月に「器物損壊の罪」で在宅起訴され、横浜簡裁が罰金10万円の略式命令を受け、11月22日に停職12カ月の懲戒処分にし、依願退職へ。。。

ということは、3月からこの間も、教師として教壇には立っていなかったんでしょうが、給料はもらっていたってことでしょうか?

3月時点で本人も廃棄を認めていたのに、そうだったとしたらなんか甘いですよね。

スポンサーリンク


男性教師が理由を話す

気になる理由について、男性教師が話しています。

「運動会の役割分担で女性教師が自分に対して不満に思っていることを伝え聞いて怒りの感情を強く持ち、いつか困らせてやろうと思った」

今回通知表を廃棄した男性教師32歳、同僚の女性教師の年齢は明らかになっていませんので、立場の上下はわかりませんが、同僚教師への腹いせに無関係の生徒の通知表を廃棄するとか、どういう神経しているんでしょう。はっきり言って、

最低な教師。

被害に遭った生徒、1人ひとりのこと考えなかったんでしょうか。
教師間で起きた自分の問題を弱い立場の生徒の記録に向けるなんて、もー教師としての資格なしですよ。

スポンサーリンク


世間の声は?

男性教師のやったことは許せませんが、教師に対する処分の遅さに、私は呆れてしまっています。教師を辞めていなかったら、給料はありますもんね。しかも市立小学校だから横浜市民の税金ってことになります。世間の声はどうでしょうか。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする