末松広行(すえまつひろゆき)、農水省次官が部下の女性にセクハラか?経歴や学歴、告発女性は誰?

官僚事務方トップにまたまた不祥事疑惑です。
写真週刊誌フライデーが、農林水産省の末松広行次官が過去、部下の女性に対しパワハラやセクハラをしていた疑いを7日発売号で報じていることが明らかになりました。

次官のセクハラというと財務省の福田淳一元事務次官による女性記者へのセクハラが記憶に新しいですが、農水省の官僚事務方トップのセクハラ疑惑とは、、、

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末松次官のセクハラ疑惑とは?

7日発売の写真週刊誌フライデーには、末松次官が内閣参事官だった2003年ごろ、部下の女性に対しメールを頻繁に送り、繰り返し食事に誘い、断られると怒鳴るなどの行為をしていたという。

部下を誘い、断られると怒鳴る。
これは典型的なセクハラ・パワハラ事案と言えますね。
やっていた本人にはハラスメントの認識はなかったとしても、被害女性にとっては苦しい日々を送っていたと思います。

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末松次官、進退について言及

末松次官は記者団の取材に対し、
「記憶にない」
としたうえで、
「誰であれ、不愉快な思いをさせたなら、申し訳ない」
と話したようですが、進退については、
「今のところは何も考えていない。
任命権者が判断することだ」

と自ら辞職するということは考えていないようです。

事務方トップまで上り詰めたんですから、流石に失職するわけにはいかないですよね。逆に、トップに立つと過去のことまでも疑惑としてクローズアップされてしまうってことですね。

一方で、農林水産省は、
「記事のとおりだとしても10年以上前で記録がなく、農水省に相談があったとは承知していない」としたうえで、
「ハラスメントの事案は、本人に申し出てもらわないと調査できない」
としていて、誰か名乗らない限りは事案として取り合わないという態度を示しています。闇に葬るパターンですね。

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末松次官のプロフィール

●名前/末松広行(すえまつひろゆき)
●年齢/59歳
●出身地/埼玉県
●所属/農林水産省
●役職/事務次官
●最終学歴/東京大学法学部

経歴を簡単に紹介します。
昭和58年東大法学部卒、農林水産省入省。
平成18年大臣官房環境政策課長、
平成20年大臣官房食料安全保障課長、
平成22年林野庁林政部長、
平成26年関東農政局長、
平成27年農村振興局長、
平成28年経済産業省産業技術環境局長
平成30年7月農林水産省事務次官

エリート街道真っしぐらという感じですね。
農水省から経産省に出向になっていたところに、事務次官への抜擢。
実力を買われての任命となったのでしょうか。

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世間の声は?

高級官僚のセクハラ疑惑に、世間の皆さんはどのような反応をしているでしょうか。Yahoo!ニュースのコメントを見てみます。

記憶にないとは使い勝手のいい言葉だよなあ。

完全否定したわけじゃないから、
後で証拠が出てきても忘れていたとか見解の違いだとかでごまかせる。

パワハラってやった側は意外とそこまで悪気がないから、

告発されたら驚く事が多いんだよね。

そもそもお互いのコミュニケーションが成り立っていなかったから
こうなるんだと思う。

その点では上司としての責任はあったのではないか?

15年も前のことを今さらどうして?って思ったけど、
15年前だとパワハラなんて定義や言葉もなくて
ひたすら我慢してたのかなあ?
その頃の腹立たしかったことを思い出して、
あれはパワハラだったんだと考えて告発したのか?
昔はセクハラもパワハラもある程度は仕方のないことと
諦めていたけど今はそれを逆手にとって相手を窮地に
おとしいれることもできるようになった。
人徳者のみが上に立てるような世の中になればいいね

記憶にない、は否定ではない。

また、記憶になければ許されるというものでもない。

都合が悪ければ悪いほど、記憶にないと言う人が多いと思う。
むしろそれが本当なら、罪の意識がないということにもなるので、
人として問題があるレベルを越えてます。

どうして今、告発なのかという疑問はありますが、末松次官が事務方トップに立ったからこそ、被害女性からしたら過去とは言えそういうセクハラをする職員がトップにいることを許せないんでしょうね。週刊誌からすれば、トップ次官だからこそニュース性が高くなるんでしょうけれど、、、

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