武田浩一(たけだこういち)、南青山メンタルクリニック院長の顔画像。20代女性患者にわいせつな行為で逮捕。悪評や学歴、経歴。

患者の弱みに付け込んで自らの欲望を満たそうとする悪質な行為は本当に許せません。
東京・南青山のメンタルクリニックの院長が、診察中の女性にわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。

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武田浩一容疑者の逮捕容疑は?

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、南青山メンタルクリニックの院長・武田浩一容疑者(61)です。

武田容疑者は、2018年9月8日午後0時半ごろ、、自分のクリニックで診察中に、20代の女性患者を無理やり抱きしめてキスをするなど、わいせつな行為をした疑いが持たれています。

調べに対し、武田容疑者は、
「患者さんの女性に、ハグをしたあとにキスをしてしまった」
と、容疑を認めているという。

被害に遭った女性は半年くらい前から通院していたようですし、前日の診察でも無理やりキスをされたと訴えていますので、『キスをしてしまった』という言い方に虫唾が走ります。そもそもわいせつ目的の感情がどっかにあったんじゃないでしょうか。医者という立場を利用して欲望を満たすなんてあり得ないことです。

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現場の南青山メンタルクリニックとは?

武田容疑者が院長を務める「南青山メンタルクリニック」の診察室が今回の事件の現場となりました。

ホームページには、
「仕事帰りに気楽に寄れて相談できる診療所」
と謳っています。

クリニックの評判は悪くなかったようです。
武田容疑者についても穏やかで優しい雰囲気だったというコメントもありました。

https://www.qlife.jp/kuchikomi_991996_153018

南青山という都会の中で、ひとりココロを痛めている人にとってはオアシスだったのかもしれません。患者の皆さんを裏切る許しがたい行為です。

警視庁によると、診察室は狭く、外に声が聞こえづらい密室だったという。また、事件時には武田容疑者と事務員しかいなかったようです。んーーー計画的に見えます。同じような被害の相談が数年にわたって複数寄せられていることから、警視庁は、武田容疑者の余罪を調べています。

現在クリニックは休診しています。

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武田容疑者のプロフィール

●名前/武田浩一(たけだこういち)
●年齢/61歳
●勤務/南青山メンタルクリニック院長
●出身大学/新潟大学医学部卒

武田容疑者は医学部卒業後、浜松医大精神科、順天堂大学精神科の医局、船橋北病院、北柏リハビリ総合病院副院長、HMC(ホリーマームクリニック)旗の台院長を経て、南青山メンタルクリニック院長となっています。

精神病理を専門に思春期の子どもや企業のメンタル相談も受けているようですが、若い女性への欲求が抑えられなかったのでしょうか。こういう人が医師としていると思うと、正直怖いですね。

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