Hauwei(ファーウェイ)、副会長の孟晩舟容疑者がカナダで逮捕。中国ではiPhone不買運動。危険性と想定できる被害とは?

スマホ市場世界2位の中国通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の副会長兼最高財務責任者(CFO)、孟晩舟容疑者がカナダで逮捕され、アメリカを中心に各国で排除の動きが出ています。一方で、中国政府は外交圧力を日増しに強くしています。

私たちの生活の中に浸透しているファーウェイ製品は危険なのでしょうか?

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孟晩舟容疑者、逮捕の理由は?

ファーウェイ社(Huawei;華為技術)の副会長で最高財務責任者(CFO)の孟晩舟容疑者が、カナダ・バンクーバーで逮捕されたことは瞬く間に世界に配信されました。この孟容疑者は美人で、ファーウェイ社創業者の実娘ということです話題となっています。

ファーウェイ社においては、半年前にすでにイランへの経済制裁に違反しているなどで米当局から実質的な強制立ち入り捜査を受けており、イラン制裁違反の疑いが確定的となったため、カナダ当局と連携してファーウェイ副社長の身柄を押さえたと見られています。

一方で、孟容疑者は過去11年間に、中国旅券4通、香港旅券3通の発行を受けていたという報道もあり、海外出張のたびに使い分けていた可能性があるという。

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中国政府が元カナダ外交官を拘束か?

ファーウェイの孟副社長を逮捕したことへの交戦とも取れる行動を中国政府が仕掛けてきたようです。

シンクタンク「国際危機グループ(ICG)」は、元カナダ外交官の同社職員が中国で拘束されたとの報道を確認しているところだと明らかにした。
ICGはマイケル・コブリグ氏が拘束されているとの報道は認識していると発表した。ICGのウェブサイトに掲載されているコブリグ氏の履歴によると、これまでにカナダの外交官として北京や香港、ニューヨークの国連本部に勤務した経験があり、ICGには昨年入社した。同氏の拘束については、ロイターが匿名の関係者2人の話として伝えていた。
引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-45923792-bloom_st-bus_all

完全にアメリカ・カナダなど同盟国対中国政府の構図の戦いが始まっていますね。
また、中国国内ではアップル製品購入時の罰金などアメリカ製品の不買運動も起きているようです。

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ファーウェイのスマホは危険なのか?

「情報の窃取、破壊、情報システムの停止と悪意ある機能が組み込まれた機器を調達しないようにすることが極めて重要」

日本政府の見解を安倍総理が会見で発表しています。
「ファーウェイ」製品は危険なのでしょうか。
安倍総理の言葉を借りれば、
ファーウェイ製品から発信された情報は危険性が高いということになります。
どんな危険があるかと言えば、、、悪意を持って情報を盗まれたり、壊されたり、止められたりする。

これだけ聞いたら怖くなりますが、本当にそんなことがあり得るんでしょうか。すでに私たちの生活の中に、ファーウェイ製品は普通にあります。もう少し詳しい情報を提供してもらいたいですね。

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孟容疑者、保釈も24時間GPS管理

カナダ当局に身柄を確保されている孟容疑者が釈放されます。

カナダメディアによりますと、現地の裁判所は11日、孟容疑者に犯罪歴がなく、健康面の不安を抱えていることなどを理由に保釈を認める判断を示しました。裁判所は約8億5000万円相当の保釈金の支払いを命じたほか、24時間、追跡可能なGPSを足首に装着することを保釈の条件として命じました。孟容疑者はバンクーバー市内にある自宅からの移動を制限される。 https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000142873.html

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