山ちゃん南海キャンディーズ、明石家サンタで山里亮太が虫垂炎を語る。母親が作った牡蠣入りおじやの話しで商品ゲット!

クリスマスイヴの深夜、毎年楽しみにしている明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショーが今年も放送されました。

幸せな聖夜と錯覚してしまっている日本に楽しいエンタメのプレゼントをさんまさんと八木アナが届けてくれています。

今回印象的だった不幸話が、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんの不幸話でした。

山ちゃん、虫垂炎でラジオの生放送欠席

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(41)が虫垂炎のため18日のTBSラジオ「たまむすび」を欠席しました。

この日、山里さんは日本テレビ系「スッキリ」での仕事の後、痛みに耐えられず病院に行ったところ、虫垂炎と診断されたという。

山里は自身のツイッターでリスナーに謝罪しています。

「たまむすびリスナーの皆様、本日は申し訳ありませんでした。 スッキリ終わりに耐えきれず病院に行ったところ、虫垂炎でございました。 初期のため、とりあえず薬で炎症を抑えております」と謝罪。

山里さんは昨年1月の「たまむすび」を「アニサキス胃腸炎」のため欠席したことがあり、「お医者さんから『一年前アニサキスできて以来ですね』の一言に時の流れを感じました」とつづっていました。

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明石家サンタで不幸話を披露

年末の忙しい最中の「虫垂炎」発症に、それだけでも十分不幸な気もしますが、山里さんの不幸話はそれに終わらず。

電話をかけたさんまさんは、山ちゃんの体調を心配しつつも、自分の番組も欠席したことを残念がっていました。

そんな山里さんが披露した不幸話は、山ちゃんのお母さんの話し。
虫垂炎で体調を崩している息子を心配して、千葉県から駆けつけてくれたお母さんが、山ちゃんのために「おじや」を用意していてくれたという心温まる話しだったんです。

お母さんが息子のために用意していたおじやには、高級食材が入ったものだったようですが、その中に入っていた「牡蠣(かき)」にあたって、山里さんは再び病院のお世話になってしまうことになったんですって。

もちろん、チャリンチャリン。
さんまさんも大爆笑で見事商品をゲットしました。

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山ちゃんのお母さんと山ちゃんの電話の声

山里さんが不幸話をして、さんまさんに見事合格点をもらった後、電話口にいたお母さんが登場しました。

お母さんは、山ちゃんに元気になってもらいたくて高級なものを食べさせたかったと言っていました。
さんまさんが食いついたのは、その話しではなく、お母さんのその声。

お母さん?
山ちゃん?
どっちがしゃべっているの???

2人の声というか、話す言葉の端々がそっくりなんです。
流石、親子。

仲の良い山ちゃん親子にほっこりしたクリスマスイヴの夜でした。
チャンチャン。

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