山形県警南陽警察署の巡査部長、飲酒運転の疑いで事情聴取。名前や顔画像、所属など情報まとめ。

忘年会やクリスマスパーティーなどお酒を飲む機会が多い年の瀬ですが、アルコールを飲んでから車を運転する飲酒運転は、どんな理由があろうとも絶対に許されません。

そして、今、山形県警南陽警察署の巡査部長が飲酒運転の疑いを持たれて事情聴取を受けているという前代未聞の事態が起きていますので、情報をまとめてみました。

スポンサーリンク


山形県警南陽警察署の巡査部長が聴取

「捜査結果を踏まえ厳正に対処する」

山形県警南陽警察署の警察官が飲酒運転をした疑いで、事情聴取を受けていることがわかったことを受けて、県警はそう話しています。一見、身内にも厳しく対応する毅然とした態度のように感じられますが、果たしてどうでしょう。

今、酒気帯び運転の疑いで任意で事情聴取を受けているのは、南陽警察署に勤務する巡査部長です。巡査部長は12月下旬、県内で飲酒後に車を運転した疑いがもたれています。

県警が巡査部長の呼気を調べたところ、酒気帯び運転の基準値を超えるアルコールが検知されています。

呼気検査でアルコールが検知されたということは、体内にアルコールが残っている状態で車を運転していることに間違いはなさそうですね。

ということで、クロですよね。

スポンサーリンク


巡査部長の名前や年齢などの情報は?

事情聴取を受けている巡査部長に関し、山形県警は、名前はもちろんのこと性別も年齢も所属部署さえも明らかにしていません。

県警のこれまでの調べで、巡査部長は交通事故は起こしていないということが、起因しているのかもしれませんが、恐らく巡査部長本人が飲酒を認めていないんでしょうね。または、県警が飲酒を認めていることをまだ公表したくないのか。

本人が認めたくないのは分からなくもありませんが、呼気検査でアルコールが検知されている事実に向き合い、罪を認めるしかないでしょう。

一方で、逆に本人は認めているのに、県警側が公表したくないとしたら、この巡査部長の処分を決めかねているからかもしれません。

一般企業だったら、飲酒運転の事実が確認された時点で、「懲戒解雇」または同等の処分を受けます。取り締まる警察が身内に甘い処分というわけにはいかないでしょう。

スポンサーリンク


巡査部長のプロフィール

山形県警は、事情聴取を受けている巡査部長に関し、何の情報も出していません。一般的に言えば、「巡査部長」という職位は、山形県採用のいわゆるノンキャリア組で、年齢は20代後半と見られます。

年齢的にはこれからという時期ですが、飲酒運転1回で警察官としての人生は終えることになるでしょう。

ただ、今回事情聴取を受けている巡査部長が、何か言われぬ事情のある立場の人だったら、、、今回のことはモミケサレルかもしれませんね。

山形県警のエライさんの子どもとか、
キャリア組で上層部の子どもとか、
地元の有識者の子どもとか、
いわゆる忖度が働くことになるかもしれませんね。

いずれにしても、まだ若い警察官のように思われますので、人生をリスタートしてもらいたいですね。

スポンサーリンク


山形県警、過去にも飲酒運転

警察官の飲酒運転を巡っては2009年に山形県警本部と山形警察署、それに酒田警察署に所属する警察官が相次いで酒気帯び運転で摘発され、処分されています。

約10年前の話しとはいえ、これって土地柄なんでしょうか。
となると、今回の巡査部長も検問かなんかでタマタマ発覚しただけなのかもしれません。そんな表には出せない裏事情もあり、巡査部長のプロフィールは明かさないのかもしれません。

今年も多くの人が、飲酒運転中の車の犠牲になっています。
どれだけ多くの人が、犠牲となり、悲しい、ツライ想いをすればいいのでしょう。
それを取り締まる警察職員が、自ら飲酒運転とはいかがなものでしょうか。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする