西本和久の顔画像、大阪府貝塚市職員が停職懲戒処分中に飲酒運転で現行犯逮捕。facebookや家族などの情報まとめ

ここまでくると呆れてしまいます。
酒を飲んで運転したとして警察に現行犯逮捕された男は、飲酒運転で停職の懲戒処分を受けている大阪・貝塚市の44歳の職員だったという驚きのニュースについてお伝えします。

西本和久容疑者の逮捕容疑

大阪府警岸和田署は1月6日、道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで、同府貝塚市職員の西本和久容疑者(44)=同府岸和田市南上町=を現行犯逮捕しました。

西本容疑者逮捕のいきさつは、署員が交通違反の取り締まり中、運転中に携帯電話を使用している西本容疑者を発見。その際、呼気から基準値を超えるアルコールが検出、午後2時35分ごろ、岸和田市上町の市道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転したとして現行犯逮捕されました。

携帯電話使用やスピード違反など警察の取り締まりを受け、言動や行動がおかしかったり、そもそも酒臭かったら、その場で呼気検査を受けさせられるようですので、西本容疑者は自ら警察に捕まるような行動をとったことになります。大きな事故が起きる前の逮捕となってよかったのかもしれませんね。

停職の懲戒処分中に再び飲酒運転

西本容疑者は容疑を認めているようですが、実は昨年10月にも飲酒運転で現行犯逮捕され、所属する貝塚市は12月に停職6月の懲戒処分を発していました。

つまり酒を飲んで運転して逮捕され、停職の懲戒処分中に再び酒を飲んで車を運転し、警察に逮捕されているんです。

これって、反省の色なしとしか思えません。
おそらくアルコール依存症に近い状態なんだと思いますので、運転をできるような環境においてはいけないと思います。
こんな男の身勝手な行動で、被害に遭う人がいたらたまったもんじゃありませんから。

なお、西本容疑者の顔画像はニュースでは公開されていません。
facebookなども調査していますが、特定には至っていません。
度重なる飲酒運転ですので、今後ニュースでも顔画像は公開されることになると思われます。
情報が入り次第、続報させていただきます。

世間の声は

「市政への信頼を失墜させる事態を招き、深くおわびする」

今回の事件を受け藤原龍男・貝塚市長がコメントを出しています。
藤原市長には、厳しい処分をお願いしたいです。

世間の人はこのニュースをどのように見ているでしょうか。
yahoo!ニュースのコメントを見てみます。

厳罰をお願いします。
今の時代、「飲むなら乗るな」は当たり前。
税金から給料貰ってるなら尚更厳しい判断をお願いします。

停職中に再度酒気帯びなんてありえんでしょう
普通の会社や市役所関係なら酒気帯びや飲酒運転では一発目で
免職(諭旨免職や懲戒免職含む)が当たり前です
普通に考えて事故があってからでは遅すぎるし
被害者側の治療費や慰謝料を考えると酒気帯びでは保険もでませんから
被害者にも迷惑です(今回は被害者はないにしても…)

これは本人は懲戒免職、貝塚市の市長、議員、職員給与カット
くらいして危機管理の意識もたせないとだめだし

直属上司の更迭など厳しい処分を市役所全体でしないと
市民も納得するわけありませんよね

しかも運転中に携帯電話?
このような自制心も危機管理能力も希薄な人間に市政の一端を任せるコトはあり得ない。
今回の逮捕は市民にとって幸運だったと思う。

停職6月の懲戒処分

前回の処分は
「退職金は出してやるから、自主的に辞めろ」ということか。
さすがに今回は懲戒免職しかあるまい。

昨年10月にも飲酒運転で停職6月の懲戒処分を受けていたというが、
残念ながらその罰では意味がなかく、しかも処分中に再びやったのだから、
職場として残る懲戒処分は1種類しかないだろう。

軽い罰で済ますからこんな事になる、
今回も事故は起こさなかったが誰かが犠牲になってたら誰が責任を取るのか?
本人は勿論だが軽い罪で済ませた人達にも罪はある、
飲酒運転は殺人未遂なので停職では無く、最初から懲戒解雇にすべき、
絶対に退職金を出してはいけない、
今回は犠牲者が出なかったが次は無いので飲酒運転は即解雇と実刑をお願いしたい。

ケースとしては、1回目の飲酒運転での逮捕で厳しい処分となってもおかしくないところを、「停職6カ月」という軽めの懲戒処分とせざるを得ない事情があったのかもしれませんが、今回は実刑確定で懲戒解雇という流れになるんでしょうか。

公務員だからとか、
議員だからとか、
医師だからとか、
どうでもよくて、とにかく酒を飲んだらハンドルを握るな!と言いたい。
自分を抑えきれない弱さがあるのなら、
車の免許を返納させるくらいの厳しさも必要な気がします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする