吉田沙保里(至学館大職員)ツイッターで現役引退表明。五輪3連覇の霊長類最強女子の引き際は結婚か?1月10日に会見で明かされるなどの情報まとめ

いやーーーーーついにこの時が来たんですね。
でも、「ありがとう」とお伝えしたいですね。

女子レスリングでオリンピック3連覇の吉田沙保里選手が、自身のツイッターを更新し、第一線を退き、現役を引退すると発表しました。

吉田沙保里選手の引退表明とは?

2020年の東京五輪を目指していた女子レスリングの霊長類最強女子の吉田沙保里選手が現役を引退することをツイッターとインスタで表明しました。

ここに並ぶ吉田選手が手にしたメダルの数々を見て、改めて最強だったことを感じさせられます。

偉大なアスリートに感謝を贈りたいですね。

吉田選手、結婚か?

年明けのこのタイミングでの引退表明に、何か理由があるのではないかと早くも話題となっています。

仲の良いサッカー元日本代表キャプテンの澤穂希さんが、結婚、出産をしていることに刺激を受けて、ついに結婚、ゴールインではないかと予想している人もいます。

テレビCMでは、大森南朋さんと夫婦を演じるなど、アスリートととして強いだけじゃない一面も見せてくれているだけに、正直言って驚くことでもないのかなと思いますが真相はどうなんでしょうね。

吉田選手は、1月10日に会見を開くことを発表していますので、この辺りの質問も間違いなく出るでしょうね。

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吉田沙保里、最強の歩み

「日本選手の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい。
日の丸の多さや声援もすごく聞こえてきたんですけど、
最後自分の力が出し切れなくて申し訳ないです」

そう言って人目をはばからず泣きじゃくりながら言葉を絞り出したのは、2016年リオオリンピックで4連覇を果たせず銀メダルとなった時でした。

当時33歳。
数多くの偉業が称えられ、2012年には女子スポーツ界では3例目となる国民栄誉賞も受賞。さらに個人戦においては、206連勝を果たすなど、霊長類最強女子としてレスリング界を牽引し続けてきた女王の敗北に多くの人がショックを受けたことを鮮明に覚えています。

吉田選手は1982年10月5日、三重・津市で3人兄妹の末っ子として生まれました。
全日本王者だった父・栄勝さんの指導で3歳からレスリングを始め、後に最大の武器となる高速タックルを身につけ、数々の伝説を築いていきました。

全国少年少女選手権では通算5度優勝し、13歳で国際大会初優勝。
2002年には55キロ級でアジア大会と世界選手権を初優勝し、04年のアテネ五輪でレスリング女子が正式種目になって以来、ロンドン、北京と五輪3連覇。世界選手権では13連覇を成し遂げました。

リオ後は、現役を続けながらレスリング女子日本代表コーチに就任し、母校の至学館大を含め後進の指導にあたっていましたが、ついに引退表明となりました。

テレビ番組などでは「2020東京五輪」を目指すと公言していただけに、残念な気持ちを持つファンもいるかもしれませんが、頂上に立つ吉田さんが出した決断は素晴らしいと思います。

世間の声は?

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強い吉田沙保里を見たい。
東京でもう一度金メダルを持つ吉田沙保里を見たい。

惜しむファンも多いでしょうね。
世間の声を集めてみます。

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