秋本純男 顔画像、日本陸連コーチが宮崎工業高校女子部員にセクハラ。常態化した異常な行為や部員の母に愛人強要、執拗なLINEなどの情報まとめ

東京五輪を前に陸上界に激震が走っています。
アエラが伝えているところによると、日本陸連のコーチが、高校の女子部員にセクハラを繰り返した疑いがあり、アエラが得た証言や通信記録から、部員の母にまで愛人関係を迫る異常さが浮かんできたというんです。

オリンピック育成コーチがセクハラ

日本陸連で投てきの強化、育成を担う役職を持つ秋本純男氏(43)が顧問を務める宮崎工高の女子部員、母親にセクハラ行為をした疑惑が浮上し、宮崎県教育委員会へ訴えが寄せられたという。

一部週刊誌の報道によると、秋本氏は複数の女子部員に抱きつき、局部を触ったり、LINEで何度も好意を伝えたりし、その上で「親には言うなよ」と伝えていたという。また部員の母に「愛人になれ」とも迫っていたという。

師匠と弟子、指導者と教え子、そういった関係が行き過ぎるとここまでおかしなことになるのかと呆れてモノも言えません。

訴え出た女子部員の勇気を賞賛したいですね。

秋本純男のセクハラ行為とは?

コーチと選手は恋愛以上の関係じゃないと強くなれない、勝てない。
陸上の世界では当たり前のことだ

秋本氏は女子部員にそう言ってセクハラ行為を正当化していたようです。
秋本氏からセクハラ被害を受けていた現役の女子部員が12月初旬、アエラの取材に答えています。

「1年生の入部当初から、秋本先生の自宅に頻繁に呼ばれ、Tシャツや靴などもよくもらいました。特に土日は『焼き肉するから泊まりに来い』と誘われました。同期の部員からは『お気に入りやねえ』とからかわれることもありましたが、指導者として尊敬していたし、奥さんや寮生もいたのでそれほど不思議には思っていませんでした」

「遠征の大会になると、ホテルの先生の部屋に呼ばれて、オイルを塗った手をTシャツの下から直接入れて肩甲骨のマッサージをされるようになりました。最初は普通のことなのかと思ってたけどだんだん嫌になって、大丈夫ですって断るんですけど、『やるぞ』とか半ば無理やりでした」

引用 アエラdot https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00000020-sasahi-soci

指導者としてという理屈で、明らかにセクハラの強要ですよ、これは。
こんなことが当たり前に行われていたとしたら、異常な世界でしかないです。

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秋本氏がLINEで女子部員に告白?

秋本氏は妻と2人の子供と暮らす自宅の一部を女子寮として使っており、自宅が遠方で通えない部員を何人か預かっていました。秋本氏は部員に男女恋愛禁止を徹底させる一方で、女子部員にはことあるごとにコーチと選手は恋愛以上の関係にないと強くなれないと言っていたという。

その後、決定的な事件が起きました。
夏の高校総体、遠征先のホテルでの出来事。
午後11時ごろに全体ミーティングが終わったあと、ある女子部員が1人残るよう指示され、
禁止している恋愛を疑い問い詰めたというんです。

「なぜか私が男の人と付き合っていて、セックスをしたみたいな噂が流れていると問い詰められました。本当に誰とも付き合っていなかったので否定していたのですが、あまりの執拗さに『付き合ってます。しました』と嘘をついたんです」

「私の言葉に、先生が『陸上やめていいぞ。帰っていいぞ』と言ったので立って帰ろうとしたらいきなり前から抱きしめられて。気持ち悪いので両手をブラーンとさせてたら、その手を取られて先生の腰に回されました」

引用 アエラdot https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00000020-sasahi-soci

被害に遭った女子部員がそう話す出来事は、午前2時に起きたというんです。
そして何を勘違いしたのか、このあと秋本氏は、女子部員に直接的な表現で好意を告げるLINEを繰り返し送るようになったようです。

「会いたかった」

「もう来れないのか?」

「かわいい」

「大好きぞ」

秋本氏が

「親には言うなよ」

「自分で責任を取れ」

と厳しく指導していたため、女子部員は親にも相談せずに1人で苦しんでいたようです。

秋本氏のどこが指導者なんでしょうか?

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秋本純男のプロフィール

●名前/秋本純男
●年齢/43歳
●職業/高校教員
●勤務高校/宮崎県立宮崎工業高校
●顧問/陸上部
●出身大学/順天堂大学・大学院
●出身高校/宮崎工業高校

秋本氏は順天堂大学で砲丸投げ選手として活躍し、同大学院などを経て母校の宮崎工業高校の教員になりました。

顧問として同校陸上部を全国有数の強豪校に定着させた指導力が評価され、日本陸連では強化委員会強化育成部オリンピック強化スタッフに就任。2017年5月にタイのバンコクで開かれた第2回アジアユース陸上競技選手権大会にも役員として参加していました。

日本陸上競技連盟のオリンピック選手育成を目的としたU20(20歳未満)投てき部門コーチとして、東京五輪に向けた選手育成を行う指導者によるセクハラの常態化に陸上界には激震が走っていることでしょう。

宮崎県教委は「現在、調査を進めている最中です」とし、秋本氏も昨年12月以降は活動を自粛しているという。

日本陸連は県教委の調査結果を待ち、今後の対応を検討するというけれど、当然指導者としては続けられなくなるでしょうね。

秋本氏の記事はこちらにも

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