ENEOS城山SS、愛知県尾張旭市のガソリンスタンドで水分混入のガソリンを給油。救急車が動かなくなるや車への影響などの情報まとめ

故意ではないだけに利用者にとっては防ぎようがありません。
愛知県尾張旭市のガソリンスタンドで販売されたレギュラーガソリンの一部に水分が混入していた可能性のあることが判明しました。

水分混入の原因やクルマへの影響などの情報をまとめます。

ENEOSでなぜ水分が混入?

石油元売り大手「JXTGエネルギー」は、愛知県尾張旭市新居町のENEOS系列の「城山サービスステーション」で販売したレギュラーガソリンに水分が混入した可能性があると発表しました。

1月12日から14日にかけて、レギュラーガソリンを給油した4台の客から

「エンジンをかけたところ、そのまま走れなくなった」

などと連絡があり、元売り会社や店舗が調べたところ、11日以降にガソリンを貯蔵する地下のタンクや配管に何らかの理由で雨水などが混入した可能性があることが分かったという。

「何らかの理由」を解明してもらいたいですね。
過去にも台風による大雨やタンクへの亀裂などで水分が混入した事故が発生しています。
他のガソリンスタンドでは大丈夫なのか、心配になります。

水分混入ガソリン、被害状況は?

ENEOS城山SSでは、11日から14日午後2時にかけて、延べ約235台に5300リットルを販売したという。

4台のお客からは動かないと連絡を受け、さらに尾張旭市の消防によると、幸い搬送業務には影響はなかったものの14日に給油した救急車1台が直後に動かなくなったという影響も出ています。

200台を超える車に給油しているということで、該当する車両所有者への早い連絡が必要となるでしょう。この影響により、事故などが起きないようにしないといけませんから。

水分混入ガソリン給油の影響は?

水分が混入したガソリンを給油しても、爆発や発火の恐れはありませんが、エンジンが停止するなどの恐れがあるという。

対処方法は、水抜き剤を入れたらいいんでしょう?
くらいに考えていましたが、絶対にダメなようです。

ガソリンタンクから一旦水分すべてを排出しなければならないようです。エンジンをかけてしまった場合、場合によって燃料系すべてを交換しなければならないなど大きな影響も出てしまうようですので、該当すると思われる方は、速やかに連絡を入れましょう。間違っても水抜き剤を入れれば、、、なんて考えないようにしましょう。

今回、城山SSで給油した方は、城山SS(0561・52・2733)への連絡を。

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