荷川取秀明(にかどりひであき)顔画像、センバツ出場の松山聖陵高校野球部監督が部員に体罰か?動画や経歴などの情報まとめ

残念なニュースが飛び込んできました。
第91回選抜高校野球大会の出場校に選ばれた松山聖陵高校野球部の監督(37)が1月28日から活動を自粛していることが分かりました。監督が部員を手で突いている動画がツイッターに投稿されたためという。

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荷川取監督の体罰動画とは?

春のセンバツに出場を決めた愛媛県の松山聖陵高校野球部の荷川取監督が部員を小突く動画がインターネット上に投稿されました。学校は1月28日から、荷川取監督の練習への参加を自粛する措置をとっています。

動画は10秒ほどで、荷川取監督が生徒のあごの部分を押し、頭が壁にぶつかる様子が映っています。学校によると動画の人物は荷川取監督本人で、去年の9月頃、野球部員が生活する宿舎で時間外外出を繰り返していた1年生部員に対して荷川取監督が指導している際に撮影されたものだという。

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松山聖陵高校、センバツ出場を辞退か?

松山聖陵高校は昨秋の四国大会で準優勝し、1月25日に2年連続2回目となる選抜大会出場を決めたばかりですので、当然ながらザワついています。

今回、動画は出場決定にあわせて投稿されたとみられていて、同校は26日朝に動画の存在を把握し、

「寮生活のルールを守らなかった部員に対する生活指導で、

体罰には当たらない」

などと説明しています。

松山聖陵高校は、愛媛県高野連を通じて日本高野連に書面で今回の件を報告し、出場辞退など今後の対応については

「高野連の判断にゆだねたい」

としています。

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荷川取秀明のプロフィール

●名前/荷川取秀明(にかどりひであき)
●年齢/37歳
●勤務学校名/松山聖陵高校
●出身高校/沖縄尚学高校
●出身大学/筑波大学

出場が決まり、ほっとしている。
選抜大会は意識せず、秋に出た課題をつぶしていこうと練習してきた。
昨年大会を経験した選手もいるので、四国代表として思い切って戦いたい。

2年連続の選抜大会出場が決まった際、荷川取監督は意気込みを語っていました。
荷川取監督は、沖縄尚学高3年時、1番三塁手として選抜大会で優勝した経験を持つ高校球児でした。

筑波大卒業後の2004年、知人の紹介で松山聖陵の監督に就任、一度退任しましたが、副部長や部長を経て2010年から監督として再度指揮を執っています。

今年の野球部は、長打からの得点は少ないながらも、四死球は計55個と選球眼の良さを生かして塁を埋め、単打をつないで得点を重ねて、見事にセンバツ出場を獲得していました。

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カープのアドゥワ誠が卒業

松山聖陵高校は、1961年開校の私立校です。
当初男子校でしたが2008年に男女共学となりました。

野球部は1970年に誕生。南宇和などで采配をふるった田内逸明氏が初代監督に就き、創部2年目の秋に県大会でベスト4に進むなど実績を残しました。

92年には南宇和、明徳義塾を甲子園に導いた竹内茂夫氏を監督に招き、93年秋の県大会では創部初の四国大会出場を決めましたが、初戦で高知商に惜敗し、選抜大会出場を逃した経験を持っています。

現役時代に沖縄尚学で選抜大会優勝を経験した荷川取秀明監督がチームを率い、16年夏、エースのアドゥワ誠を擁して県大会を勝ち上がると、新田との決勝を3―2で制し春夏通じて初の甲子園出場を決めました。

甲子園では初戦で北海(南北海道)に1―2でサヨナラ負け、同年のプロ野球ドラフト会議で、アドゥワが広島から5位指名を受け、創部初となるプロ野球選手が誕生するなど甲子園常連校になりつつあります。

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