栗原心愛(くりはらみあ)、千葉県野田市の10歳女児が父 勇一郎による虐待で命を落とす。顔画像や母親などの情報まとめ

悲しいというよりは、悔しい、、、
許せない。
父親のDVにより小学4年、10歳の少女が命を落とすという事件のニュースです。

栗原勇一郎容疑者の逮捕容疑は?

ドラマの話ではありません。
現実の話ではないようなニュースに衝撃を受けてしまいます。

千葉県野田市の小学4年、栗原心愛さん(10)が自宅で死亡した事件で、父親の勇一郎容疑者(41)が傷害容疑で逮捕されました。

司法解剖の結果、心愛さんの死因は特定できていません。
体にはあざが複数ありましたが、明らかな死因となるような外傷や病変はなかったという。

警察は父勇一郎容疑者(41)の暴行により心愛さんが死亡した可能性もあるとみて、死亡の経緯を慎重に調べています。

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心愛さん発見時の様子は?

「倒れた直後に通報した」

傷害の疑いで逮捕されている心愛さんの父親の栗原勇一郎容疑者は、取り調べでそのように話しているようです。

「娘を風呂場に連れて行ってもみ合いになった。
静かになって意識がなく、呼吸がない」

勇一郎容疑者は、1月24日午後11時10分ごろ自ら110番し、その後、救急隊員が同20分ごろ、浴室で心愛さんの死亡を確認した時には、心愛さんのあごに軽度の死後硬直が始まっていたという。

このことから、勇一郎容疑者は死亡した心愛さんを、しばらく放置した可能性もあるとみて調べています。

心愛さんは日常的に暴行か?

事件が発覚したのは、1月24日の深夜。

「言うことを聞かないのでしつけを始めた」

そう話す栗原容疑者は当日の午前10時ごろから(心愛さんに)冷水のシャワーをかけたり、首付近をわしづかみにしたりするなどしたと説明しているという。

すぎます。

警察は少女を「保護対象」と把握していたものの「直ちに対応するべき案件ではない」と判断していたという。

2017年9月に沖縄から千葉県・野田市の小学校に転入した心愛さん。
その年の11月には学校のアンケート調査に

「父からいじめを受けた」

と回答し、その後の聞き取りで

「叩かれるなどの暴力を受けている」

と話したため、これを受け、11月のうちに柏市の児童相談所が心愛さんを一時保護していました。その後、一時保護は解除され、心愛さんは親族の家に預けられたのち、2018年1月に現在の小学校に転校し、3月上旬に自宅へと戻っていました。

柏児童相談所は記者会見で、心愛さんが自宅に戻ってからは一度も面会はしていませんでした。また、心愛さんが通っていた野田市立二ツ塚小学校の杉崎哲実校長(55)は記者会見で、

「担任の先生からあざ・けがなどの報告はあったか」

との質問に、

「そういう報告はなかった」と話し、家族関係はうまくいっているものと認識していたという。一方、警察は、野田市からの報告で心愛さんが保護対象であることを把握していたものの、「直ちに対応するべき案件ではない」と判断していたという。

心愛さんに一度は与えられた生きるチャンスを、周りの無関心な大人たちが奪ったことになります。

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心愛さんの家族は?

父親である栗原容疑者のほか、母親(31)と妹(1)の4人家族だった心愛さん。
下校後には鍵を持っておらず、両親から「インターホンを鳴らすことを禁じられていた」ため家に帰ることができず、近所の同級生の家に毎日のように寄っていたのだという。

1月7日の始業式からは小学校を欠席していたという心愛さん。

栗原容疑者は学校に対し

「来月上旬まで沖縄に帰省している」

と説明し、児童相談所もその説明を把握していたものの、危機感は持っていなかったという。

栗原心愛さんのプロフィール

●名前/栗原心愛(くりはらみあ)
●年齢/10歳
●学年/小学4年生
●学校名/野田市立二ツ塚小学校

心愛さんは約1年前に市内の別の小学校から二ツ塚小学校に転校してきました。
明るい性格で、相手の目を見ながら満面の笑みで「おはようございます」「さようなら」と元気にあいさつすることができ、校内の「あいさつ名人」に任命されたほどだったという。

積極性もあり、4年生になった昨年4月から半年間、立候補してクラスの委員長を務め、教室の移動時などに号令をかけては、クラスメートをまとめていたようです。

好きな教科は音楽。
昨年11月にあった校内の音楽発表会では朝夕や授業中の練習に熱心に取り組み、担任には「金管部に入りたい」と話していたという。

10歳の少女のすべてを奪った栗原勇一郎容疑者は、父親なんかではありません。
この殺人犯を、世間は許してはいけない。

栗原心愛さんのご冥福を心から祈ります。
安らかに眠ってください。

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