登森勇斗(ともりはやと)顔画像、近大生が一気飲みで窒息死した事故でサークル仲間6人を両親が告訴。経緯や原因、facebookなどの情報まとめ

大学生の危険な飲み会による事故が後を絶ちません。
近畿大学の男子学生がサークルの飲み会でウォッカの一気飲みなどをしたあとに急死した事故で、学生の両親が上級生らを刑事告訴してることがわかりました。
飲み会での大学生の責任がどこまで問われるのか、注目です。

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登森勇斗さん、死因は窒息死

死亡したのは、経済学部2年だった登森(ともり)勇斗(はやと)さん(当時20)です。

登森さんは、2017年12月11日夜、所属するテニスサークルの飲み会に参加、1時間ほどでビールやウォッカ約20杯を一気飲みして泥酔してしまっていました。

その後登森さんは、仲間の呼びかけに応じなくなり、店内でいびきをかいて寝ていたため、介抱役として5人の同級生が呼ばれました。5人は飲み会に参加せず終盤に呼ばれて泥酔者を介抱する役目だったようです。

登森さんが異常ないびきをかいていたため、5人は急性アルコール中毒を疑い、3年生に相談したものの、「いびきをかいているので大丈夫」と言われ、救急車は呼ばず、登森さんは飲み会に参加していた学生の家まで運ばれたという。

しかし、翌朝、呼吸が止まっていたため、119番通報で病院に救急搬送されましたが、死亡。司法解剖の結果、吐いたものがのどに詰まったことによる窒息死だったという。

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両親がサークル仲間ら6人を告訴

「何が起きたのか、どうして息子が亡くなったのかを知りたい」

父親の正二さん(50)は新聞の取材にそう答え、病院搬送など適切な対処をしなかったとして、介抱役の5人と相談を受けた上級生1人を保護責任者遺棄致死罪で刑事告訴しました。

登森さんへの飲酒の強要はなかったとみられていますが、参加者は「ウオツカを20杯くらい飲んでいた」などと話しているという。

両親は、会に参加したメンバーらへの聞き取りを独自に進め、刑事告訴に踏み切りました。

登森さんのプロフィール

●名前/登森勇斗(ともり・はやと)
●年齢/当時20歳
●職業/大学生
●学校名/近畿大学経済学部2年
●死因/急性アルコール中毒による窒息死

登森勇斗さんの顔画像は、両親が提供して公開されています。

両親は、今回の刑事告訴を

「責任がうやむやになれば、同様の事故は何度でも起きる」

と真相解明を目的に決心したようです。

息子が事故で急死したという現実から目を背けたくなる、そんな状況にあって、自分の息子のような悲しい最期を迎えることがないようにと、気力を振り絞って刑事告訴したんだと思います。

「息子は成人式を楽しみにしていた。

無念でならない」

父親はそう話します。
大学生がハメを外した結果起きた事故とは言え、目の前に異常な状態にある仲間がいるにもかかわらず、放っておいたのは十分に罪に値します。どういう結末になるか、注目です。

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世間の反応は?

大学サークルの飲み会が発端となった今回の事故に、皆さんはどのような感想を持たれているんでしょう。
facebookのコメントを紹介させていただきます。

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