高島武彦(たかしまたけひこ)顔画像、豊島区役所広報課長が女子中学生に性的暴行で逮捕。家族やひま部、facebookなどの情報まとめ

東京・豊島区役所職員の56歳の男が、女子中学生にわいせつな行為をした疑いで、警視庁に逮捕されました。その男は、被害者と学生限定SNS「ひま部」を通じて出会い、その際、男子高校生と偽ってやりとりしていたとみられています。

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高島武彦容疑者の逮捕容疑は?

中学1年の13歳の少女に乱暴したとして強制性交の疑いで逮捕されたのは、豊島区役所広報課長の高島武彦容疑者(56)です。

高島容疑者は、2018年10月23日の夜、自らが運転する車に東京都内の13歳の女子中学生を乗せ、駐車場に移動して車の中で中学生に覆いかぶさるなどして、性的暴行をした疑いが持たれています。

事件当日、高島容疑者は中学生を電話で誘って初めて会い、車に乗せ、人通りのない駐車場で犯行に及んだとみられています。翌日、中学生が警察署に相談し、事件が発覚しました。

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高島容疑者、男子高校生を装う

「中学生の名前や年齢は知らない。18歳ぐらいの女性と車の中でわいせつな行為をしたが、はっきり覚えていない」

高島容疑者は警察の調べに対して、容疑を否認しているという。

高島容疑者と被害女子中学生は、学生限定のSNS「ひま部」で知り合ったとみられています。

高島容疑者は当初、SNSで高校生を名乗って被害女子中学生とやりとりをし、その後は37歳と偽ってやりとりしていたとみられています。

女子中学生は
「自宅電話や住所を聞き出され、家族に危害を加えられるかもしれないと思った」
と話しており、高島容疑者が言葉巧みに女子中学生を脅していたのがわかりますね。

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学生限定アプリ「ひま部」とは?

警視庁の調査で中高生が児童ポルノの被害にあったサービスは、もっとも多かったのが「Twitter」で全体の40%を占め、続いて「ひま部」が11%、「LINE」が5%などとなっているというデータもあるくらい、「ひま部」は事件に巻き込まれる発端となっているようです。

ひま部はnanameueが運営する、中高校生から大学生を対象とする学生限定コミュニティアプリです。アルパカキャラクターが目印であり、1日の投稿数は400万を超えるという。

大人世代の間で同アプリが話題となったことはあまりなく、このアプリで出会い系被害も起きています。

2016年11月、東京都の35歳男がひま部で知り合った17歳女子高生に対して、18歳未満と知りながら神奈川県内のホテルでみだらな行為をしたとして、神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されています。

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高島容疑者のプロフィール

●名前/高島武彦(たかしまたけひこ)
●年齢/56歳
●住所/練馬区
●職業/豊島区役所職員
●配属/政策経営部広報課課長

高島容疑者の顔画像はテレビニュースで公開されています。

高島容疑者は、広報課長として区の情報を外部に発信したり、報道機関との連絡や調整業務を担ったりしていたとみられ、事件当日は午後5時半に仕事を終えて区役所を後にしていて、変わった様子はなかったということです。区役所には、先週まで勤務していたよう。

高島容疑者にこれまで女性問題などはなかったといい、見た目や声は
「50代にしか見えない」
と周りは反応しています。

年齢的には、高島容疑者に家族がいてもおかしくはないですね。facebookなどでそのあたりの情報を集めようとしましたが、本人のアカウントの特定には至っていません。

今後、高島容疑者への処分は、懲戒解雇など厳しいものとなるでしょう。

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