安部玲伽(あべれいか)顔画像、山口市のDVシェルターで生後2カ月の娘 莉結愛を虐待死。酷い死因や出産の経緯、facebookなどの情報まとめ

無抵抗の赤ちゃんが母親から受けた暴行により犠牲となる悲しいニュースです。
生後2カ月の長女に暴行を加え、くも膜下出血の重傷を負わせて死亡させたとして、母親が逮捕されました。

安部玲伽容疑者の逮捕容疑は?

生後2カ月の長女に暴行を加え、死亡させたとして傷害致死容疑で逮捕されたのは、母親で山口市の無職、安部玲伽(れいか)容疑者(24)です。

安部容疑者は、1月29日から今月11日午後7時ごろまでの間、昨年9月から住んでいた山口市内の民間の母子支援施設の部屋で長女莉結愛(りゆな)ちゃんの頭部に複数回暴行し、死亡させたという。

施設職員が11日、莉結愛ちゃんが部屋で死亡しているのを発見して警察に届け出て、事件が発覚しました。

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莉結愛ちゃんの死因は脳浮腫(のうふしゅ)

司法解剖の結果、莉結愛ちゃんの死因は脳浮腫でした。

聞きなれない死因ですが、脳浮腫とは、脳組織に正常の範囲を超えた量の水分が貯まり脳が腫れる状態で、いろいろな原因で脳に生ずる頻度の多い重要な病変の名称です。

原因は様々ですが、頭部の強い打撲でも起きるようです。
打撲で脳に出血する外傷性の脳内血腫はよく知られています。しかし出血がおきなくても強い衝撃が脳組織と脳血管の機能を障害すると脳に水分が貯まり脳が腫れるという。

頭部以外にけがはなく、過去の虐待の有無については把握していないということから、安部容疑者が何らかの原因で莉結愛ちゃんの頭部に突発的かつ執拗に衝撃を与え続けたのではないかと考えられます。

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安部容疑者、DVシェルターで2人暮らし

莉結愛ちゃんが発見された民間の母子支援施設は、生活支援が必要な母子を受け入れていて、安部容疑者は昨年9月に入居していました。その後、莉結愛ちゃんが生まれ、安部容疑者は2人で暮らしていました。

そして、この施設は配偶者や恋人からの暴力、いわゆるDVから身を隠すためのシェルターということで、安部容疑者自身が暴行を受けていたと経験があると思われます。

自分がされていた苦痛を、生後間もないわが子に与えるという暴力の連鎖にやり場のない憤りを感じます。

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安部容疑者のプロフィール

●名前/安部玲伽(あべれいか)
●年齢/24歳
●住所/山口市
●職業/無職
●容疑/長女莉結愛ちゃんへの傷害致死

安部容疑者は黙秘をしているようです。
自分が犯してしまった取り返しのつかない最悪の事態を理解できずにいるのかもしれません。

安部容疑者の顔画像は、テレビニュースでは現段階では公開されていません。facebookなども調べていますが、本人のアカウントの特定には至っていません。

それにしても、わが子に暴力を振るい、その命を奪うという残酷な事件が続いています。
今回犠牲となった莉結愛ちゃんは生後2カ月。
まだ、ミルクしか口にすることはなかったでしょうが、たった2カ月の中で母親の愛を感じることはできていたのでしょうか。

「ママ」と発することもなくこの世を去ってしまった莉結愛ちゃんにとって、何が良かったのか、正直なところわかりません。このような子どもの命を親が奪うような事件が二度と起こらないことを願います。

野田市 心愛ちゃん(10)殺害事件 父親の顔画像はこちら

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