岐阜県警 人事異動、マスコミ提供顔写真に“呪”“死ね”の文字。男性警視の名前や内部職員のいたずらかなどの情報まとめ

県警からオフィシャルにマスコミに提供された顔画像に、文字が書き込まれているという前代未聞のニュースが飛び込んできました。

警察官の顔画像に「呪」「死ね」

岐阜県警の春の定期人事異動で、2月15日に広報県民課から報道各社に配布された異動対象者の顔写真の画像データの一部に、「死ね」などの文字が書き込まれていたことがわかりました。

問題の写真は、岐阜県警が2月に発表した異動で、報道各社にメール送信された幹部の顔写真の中に含まれていて、異動対象者1人の白いワイシャツ部分に、白い文字で二つの「呪」の文字と、「死ね」の文字が書き込まれています。

田代成樹首席監察官は
「事実関係を確認の上、適切に対処する」とのコメントを出し、職員による悪質ないたずらの可能性もあるとみて調べています。

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問題の写真が新聞掲載か?

写真は、岐阜県警の春の人事異動の発表を受け、2月15日、県警の広報県民課から報道各社にメールで提供されました。

送られたデータは、警視以上の幹部と退職者あわせて82人分あり、そのうち1人の男性警視の写真に不適切な文字が書き込まれていたという。誰の写真データだったのかは明らかになっていません。

そして、この顔写真が、一部の新聞に掲載されていたことがわかりましたが、文字がある部分は紙面には入っていませんでした。

書き込みされていたことは、提供された一部の報道機関からの指摘で2月28日に発覚。指摘されるまで県警は把握できていませんでした。

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岐阜県民の反応は?

県民の方がテレビのインタビューに答えていました。

・20代女性:しょうもないって感じ(笑)警察信用できないです

・40代男性:「岐阜県という名前を伏せてほしい。(県民として)ちょっと恥ずかしい」

・60代女性:「陰険ですよね…恨みが相当募ったんじゃないですか?呪い!」

はっきり言って、呆れているといった印象です。大人がやる手口としては幼稚すぎます。写真の加工を外部の人が遠隔でしているとしたら、内部データに侵入できているので相当に大きな問題になります。一方で、多くの人が思うように警察の内部職員がいたずらでやっていたとしたら、それはそれで本人はもとより、上司に至るまで厳しい処分が科されることは必須ですね。

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