下関商業高校剣道部顧問、60代男性教師が女子部員に体罰で謝罪。太鼓のバチや竹刀で額をたたく。名前や顔画像などの情報まとめ

60代顧問の体罰とは?

剣道部の顧問を20年以上務めていた60代の男性教師は、少なくともおととし春から顧問を務めていた剣道部の複数の生徒に対し「バカ」、「ボケ」などと言いながら、太鼓のバチや竹刀で額などをたたく体罰を繰り返し行っていたという。

剣道部の生徒が、この教師の指導方法について、別の教師に相談したことから発覚しました。

学校の聞き取りに対し、この教師は行為を認めたうえで、「認識が甘かった」と話していて、学校は、2018年の秋に剣道部の顧問から外して、今年1月に女子部員と保護者に謝罪しました。

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遠征中に女子生徒を押し倒す

おととし12月には遠征中に自分の宿泊先に、女子部員を呼び出し押し倒していたという。

学校の調査に対し教諭は体罰や暴言は認めたものの、女子生徒を押し倒したことは「酒を飲んでいて覚えていない」と話しています。

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7年前にも体罰

教諭は、7年前にも男子部員への体罰で厳重注意を受けていて今月いっぱいで定年を迎えます。

学校は教職員に対し体罰への注意喚起をたびたび会議でしてきましたが指導監督が不十分だったとしています。

「(教諭は)部活の指導中のことで相手を痛めつけようとしたものではないので良いのでは(という認識)。暴言も間違いなく人間関係の中でやったつもりではあると」

校長はそう話して、今回の体罰を説明しました。

男性教諭は調査に対して体罰と暴言を認め、
「生徒に申し訳なかった」
と反省を示したということで、教育委員会は教諭を剣道部の顧問から外し、文書訓告の処分としました。

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