股間パフォーマンス 画像、ユベントスのクリスティアーノ・ロナウドに処分か?4/10と16チャンピオンズリーグ準々決勝出場は?一発レッドの判定も。

ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドのパフォーマンスが波紋を呼んでいます。
UEFA規律委員会は3月18日、C・ロナウドの調査を開始したことを発表しました。
出場停止や罰金などの厳しい処分となるのかについて情報をまとめてみました。

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C・ロナウドの股間パフォとは?

この日、C・ロナウドはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのアトレティコ・マドリー戦でハットトリックの大活躍を見せました。
しかし、この試合でのパフォーマンスが挑発的だとして話題になっています。

“股間パフォーマンス”は、2月20日のCLラウンド16ファーストレグでアトレティコがユヴェントス相手に得点した際、シメオネ監督がスタンドの観客に向けて、両手で股間を囲う仕草を披露し、チームが“勇気を持っている”ということをスタンドの観客にアピールする意図があったと同指揮官は明かしていました。

しかし、その後に不適切行為による2万ユーロ(約250万円)の罰金処分が科されました。。

さらにその後、12日のセカンドレグでは、C・ロナウドのハットトリックの活躍により、ユヴェントスがアトレティコ相手に2戦合計スコアで逆転して8強入り。
C・ロナウドは試合後、シメオネ監督の“股間パフォ”を敢行し、自身の勝負強さをアピールしたのでした。
このパフォが、処分の対象となっているという訳です。

シメオネ監督は罰金処分を受けたもののユベントス戦のベンチ入りには問題はありませんでした。

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C・ロナウドの股間パフォ、処分なし?

ユヴェントスのパヴェル・ネドヴェド氏は、クリスティアーノ・ロナウドに処分が科されることはないだろうと話しています。
3月15日に行われたCL準々決勝の組み合わせ抽選会の後、ネドヴェド氏は試合後に物議を醸し出すパフォーマンスを行ったロナウドを擁護し、重大な処分を科される可能性はないだろうと『スカイスポーツ・イタリア』で主張しました。

「彼への処分に怯えてなどいない。フィールド上でのジェスチャーであり、ピッチ上でのことはその場にとどめておくべきだ。それに、彼はマドリーで多くの侮辱を浴びていたし、我々のホームにやって来たサポーターからも目の敵にされていた。何の処分も科されずに前に進もうじゃないか」

23年ぶりの欧州制覇を目指すユヴェントスは、4月10日と16日にアヤックスとの準々決勝を迎えます。
ユベントスはアヤックスと対戦する準々決勝でC・ロナウドを起用できるのでしょうか。
UEFAは3月21日に処分を決定する予定で、注目されます。

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股間パフォの波紋でレッドカード

そのシーンは、クロアチアのU-19の試合で観られました。
クロアチアのハイデュク・スプリトU-19に所属するFWティノ・ブラス・ラウスが、話題のパフォーマンスを見せて一発退場となりました。

ラウスは、U-19のフルヴァツキ・ドラゴヴォリャツ戦でチームの3得点目を記録した際、“股間パフォーマンス”を敢行。
主審はこの行為を確認すると、ラウスにレッドカードを提示しました。

困惑した表情を見せたラウスは、ユニフォームで顔を覆いながらピッチを後にしたという。

世界中で大きな話題となった不適切パフォーマンスをコピーしてしまった若手FW。
トップのコンペティションで一発退場となるようなジェスチャーであるかは定かではないものの、
主審は将来性ある若手選手のことを考えて厳しい判定を下したとみられています。

意図はともかくとして、神聖なピッチ上で行うパフォーマンスとしては、
十分に誤解を与えかねないもので、問題なしとは言い切れないでしょう。

相手に敬意を払ってこそ、挑発するような行為はやはり認められないでしょう。

C・ロナウドには厳しいかもしれませんが、今回の股間パフォーマンスに関して、
どんな処分も受け入れなければならないでしょう。
それでも、復帰したらプレーで最高のパフォーマンスを見せて欲しいですね。

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