藤田和秀(ふじたかずひで)顔画像、自民党の名古屋市議が田山宏之(たやまひろゆき)に暴行で刑事告訴。被害や内容、謝罪、河村市長などの情報まとめ

名古屋市議会の自民党議員が、減税日本の議員に対し暴言や暴行を行ったとされる問題で、3月22日、減税日本の議員が刑事告訴したことを明らかにしました。

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藤田和秀市議の暴行とは?

この問題は去年11月、兵庫県神戸市で行われた意見交換会の際、自民党の藤田和秀市議(55)が減税日本の田山宏之市議(60)に対して暴言を吐くなどしたうえ、頭をたたくなどの暴行を加えたとされるものです。

暴行は、昨年11月、視察で訪れていた神戸市内の飲食店で起きたとみられています。藤田市議が田山市議の顔をたたいたり、「クズ」「廃棄物」などと暴言を吐いたりした疑いのあることを田山市議が所属する地域政党「減税日本」の代表、河村たかし名古屋市長が定例記者会見で明らかにして判明しました。

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神戸での田山市議の被害は?

藤田市議らによると、視察は昨年11月19、20両日、市議会の議会運営委員会に所属する市議や市職員ら約20人が参加したという。

19日夜に飲食店で意見交換会があった際に2人が口論になり、田山市議はたたかれた影響で首を軽く痛めたとよう。

視察の旅費は公費だが、意見交換会は自由参加で私費負担でした。

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藤田市議が謝罪か?

「録音にある通り」

河村市長が当時のやりとりの録音データの一部を公開したのを受け、藤田市議は暴言について事実関係を認め、「泥酔状態だったとはいえ、お騒がせしたことは申し訳ない」と謝罪しました。
一方、田山市議をたたいたかについては

「相手が警察への告訴などを検討していると聞いており、詳細は控えたい」

「昨年の出来事が選挙直前に出てきたことに違和感を感じる」

と述べています。

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刑事告訴の内容とは?

「2回たたかれておりますので、頭と顔を」

田山市議はそう話し、河村市長と田山市議らとの会見で、藤田市議を傷害罪と侮辱罪で刑事告訴し警察が受理したことを明らかにしました。

田山市議は取材に「法的措置を取るかは弁護士と相談して決めたい」と語り、告訴された藤田市議は、記者団の取材に「弁護士と相談していくのでお答えできない」としています。

河村市長は、同行した市職員に対しても暴言があった可能性があると明らかにしています。

市職員は取材に「100%ないとは言い切れないが、言われた認識はない」と話しているという。

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