読売新聞富山支局記者、報道各社の懇親会で他社女性記者にセクハラで懲戒処分へ。名前や行為、処分内容などの情報まとめ

読売新聞グループ本社は3月23日、富山支局の32歳の男性記者が、報道各社の懇親会で、酒に酔って他社の女性記者にセクハラをしたと発表しました。

懇親会での他社記者へのセクハラ行為は、対応次第では影響が大きくなる可能性もあります。セクハラ行為をした記者や被害に遭われた女性記者、処分などの情報をまとめてみました。

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読売新聞記者がセクハラ行為

今回、セクハラ行為を行ったのは、読売新聞グループ富山支局の32歳の男性記者です。

男性記者は、今月1日夜、富山市内で開かれた懇親会で、酒に酔って他社の女性記者に性的な発言をしたり体に触ったりし、女性記者らに制止されても繰り返したという。

男性記者参加の懇親会とは?

読売新聞グループの広報部などによると、懇親会には報道各社や富山県職員計約10人が出席していたようです。

どういう経緯の懇親会なのか詳細は明かされていませんが、県職員と報道各社が参加していることと春の異動の時期でもあるので、定例の送別会的な懇親会だったのかもしれません。

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被害女性記者の所属は?

被害に遭われた女性記者の所属については明らかになっていませんが、読売新聞とのライバル、朝日新聞は第一報をウェブニュースで報じていますが、自分のところの記者とは言っていないので、朝日新聞ではなさそうですね。

富山で起きたことから、地元紙の富山新聞の記者の可能性も否めませんが、現段階では特定はされていません。

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セクハラ記者の名前や処分は?

今回セクハラ行為を起こした記者の名前は、明らかになっていません。刑事告訴ともなれば、名前もあかされるでしょうが、恐らく示談で解決となりそうですので、名前の公表まではないのではないでしょうか。

とは言え、こうやってニュースとして報道されている以上、所属する読売新聞グループも知らないフリはできません。

既にセクハラ行為に及んだ記者は、処分内容は検討中としながらも懲戒処分にすると発表されています。また、記者が所属する支局長の監督責任も問う方針としています。

男性記者の処分は、戒告か、数日の停職でしょうか。支局長は、恐らく減給となるのではないでしょうか。

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世間の反応は?

報道機関である新聞記者が他社の女性記者に対して起こしたセクハラ行為に世間の皆さんはどのようにみているのでしょうか。

・読売新聞グループ本社の発表ではなく、被害を受けた社がなぜセクハラを記事にしないのか?
あるいは情報をつかんでいたはずの社はなぜ記事にしない?
くだらない馴れ合いをされてもな。
こういうのを忖度というのか?

・

週刊誌の耳に入って隠しきれなくなって、今ごろ発表したのだと思う。

・ペンの暴力者、酔えばセクハラ
懲戒処分は、当然免職だよね

引用 yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190323-00000067-asahi-soci

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