萩原健一 死因、ショーケンがなくなる。内田裕也へのコメントや病名などの情報まとめ

衝撃の哀しいニュースが飛び込んできました。
ショーケンこと、俳優の萩原健一さんが3月26日に亡くなっていたことが分かりました。

死因や最近の活動などの情報をまとめてみました。

【訃報】萩原健一、死去

俳優の萩原健一=本名・萩原敬三=さんが3月26日、亡くなっていたことが28日、分かりました。68歳でした。

26日に容体が急変し同日午前10時30分、息を引き取ったという。故人の遺志に従い、葬儀は家族のみで営まれ、27日に都内の斎場で荼毘にふされました。

萩原さんは、1967年、「ザ・テンプターズ」のボーカリストとして、16歳でデビュー。ドラマ「傷だらけの天使」など俳優として圧倒的カリスマ性を発揮。“永遠の不良”と呼ばれました。嵐のように生きた生涯に幕が下ろされました。

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死因はGISTジスト

死因は、GIST(消化管間質腫瘍)のようです。

2011年から闘病していたが、萩原さんの強い希望で病名の公表を控えていたという。

GISTとは、Gastrointestinal stromal tumorの略で、消化管間質腫瘍とも言われます。胃や腸などの消化管の内側は粘膜におおわれており、その下に筋肉層があるのですが、その筋肉層にある「カハール介在細胞」の前駆細胞(カハール介在細胞の元になる細胞)が異常に増殖し、腫瘍化します。まれな病気で、10万人に2人くらいの割合で発生し50~60歳代に多いことが特徴です。発生部位は胃が60~70%と最も多く、小腸は20~30%、大腸と食道は約5%と言われています。
引用
https://ganclass.jp/kind/gist/faq/01.php

症状は、病変が大きくなっても自覚症状が少ない腫瘍で、腹痛や腫瘍からの出血による下血、貧血などの症状があらわれることがあるという。

切除することが可能な場合は、手術を行うものの、完全切除できたと思われる場合でも、手術を行った後に肝臓や腹膜への転移を起こすことがあるようです。

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萩原健一、4度目の結婚

萩原さんは、1980年に結婚、84年に離婚した女優・いしだあゆみらと、過去に3度、離婚を繰り返しました。

2011年2月、モデルの冨田リカ(57)と4度目の結婚をしました。

「家内に会った瞬間から、全ての過去は忘れました」

2014年8月のイベントで24時間ほとんど一緒に過ごしていることなどを明かし、15年11月のインタビューでは

「僕は家内と出会っていなければ死んでいたんじゃないかな。彼女と結婚して本当に人生が変わった」

と最愛の妻との生活を語っていました。

理加夫人は事務所を通じ、コメントしました。

「生前に、お世話になりました仕事関係の皆様、ファンの皆様に、心よりお礼申し上げます。これまで、本人の強い意向により、病のことは公表せずに参りました。最期は、とても穏やかで安らかに、ゆっくりゆっくり眠る様に息をひきとりました。今はまだ、心の整理がついておりませんので、皆様、どうかご理解頂けると幸いと存じます」

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内田裕也に最期のコメント

今月18日に、内田裕也さんが亡くなった際に所属事務所を通じてコメントを発表していました。

「非常に残念です。近々、企画書をもって裕也さんと共演することを楽しみにしていましたが、奥様のご不幸があり、タイミングを逃しました。心よりご冥福をお祈りします」

裕也さんの死から10日も経たない間に、亡くなってしまうなんて、残念でなりません。

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