青江秀史(あおえひでふみ)顔画像、大阪大学教授が虚偽請求で9195万円を不正受給か。手口や否定理由、経歴などの情報まとめ

大阪大学の教授が虚偽請求などで約9195万円を不正に受け取っていたと発表がありました。その手口や大学の対応、教授のプロフィールなどの情報をまとめてみました。

青江教授の不正受給とは?

大阪大は3月29日、大学院高等司法研究科の青江秀史教授(63)=知的財産権法=が出張費の虚偽請求などで2004年以降、計約9195万円を不正に受け取っていたと発表しました。

阪大は返還を求め、刑事告訴を検討しているという。

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住居・通勤手当で1473万円

青江教授は、04年4月に着任した際、岡山県内に自宅があるとして架空の賃貸借証明書を提出し、今月までに住居手当と通勤手当計1473万円を受け取ったとされています。

青江教授は、実際は年間の約半分は東京の知人宅などに滞在し、東京―大阪間の交通費を出張費として申請。東京滞在中の宿泊代や日当も受け取り、大阪では学内施設に宿泊していたという。

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調査研究費で7522万円

「ほとんどの出張で調査の成果物が存在せず、業務とは認められない私的な旅行」

青江教授は、さらに研究調査目的として国内外へ学生や家族らを伴った出張を繰り返していたことに対して、大学は私的な旅行と判断。09~18年度に604件計7522万円の研究費の不正使用があったとしています。

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タクシー利用で199万円

また、青江教授がセンター長を務める阪大知的財産センターの規定で、出張中のタクシー利用は認められていないがにもかかわらず、青江教授はタクシー乗車券に虚偽の業務内容や場所を記入し、10~18年度に771件計199万円分を利用したとされています。

○住居・通勤手当 1473万円
○調査研究費 7522万円
○タクシー利用199万円
合計で約9,195万円

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青江教授、不正を否定

大学側の発表に対して、青江教授側は大学の認定に重大な事実誤認があるとして、裁判で争う姿勢を示しました。
青江教授は大学の調査に

「悪意や不正な利益は全くない。調査を受けて初めて違反と知った」

と否定したという。

阪大の西尾章治郎学長は

「非常に重く責任を感じており、国民の皆様に深くおわびする」

とのコメントを出しています。

約15年間にもわたり、不正と思われる請求に支給し続けていた大学側の責任は重いと感じます。恐らく、処理する担当者が変わるなどで、不正の芽を見つけ、慎重に調査していたと思われます。真相解明が待たれます。

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青江教授のプロフィール

●名前/青江秀史(あおえひでふみ)
●年齢/63歳
●職業/大学教授
●所属/大阪大学大学院高等司法研究科
●専門/知的財産権法
●出身大学/成蹊大学法学部
●職歴/富士通株式会社(1979年4月〜2004年3月)

青江教授は、阪大では法政実務連携センター長、大阪大学総合計画室員、知的財産センター長なども兼任し、重要なポジションの教授であるようにおもえます。その教授がなぜに、、、。

青江教授の顔画像は、大学の紹介サイトに掲載されています。今現在、青江教授から指導を受けている学生や4月から入学してくる学生にとっては、青天の霹靂ですが、どういう決着となるのか見守りたいですね。

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