信(山崎賢人) キングダム 予習、映画公開。撮影秘話やビジネスマンにオススメの見どころなどの情報まとめ

  • 人気漫画の実写化映画というだけあって、メディアへの露出の多さはハンパないですね。

いよいよ公開される原泰久先生の人気漫画『キングダム』の撮影秘話やビジネス的な見どころなどの情報をまとめてみました。

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映画キングダム、あらすじ

原作ファンの間では物語の“どこ”が映画化されるかも注目されていますが、まずは映画「キングダム」のあらすじを紹介しましょう。

紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年・信と漂はいつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君によって召し上げられ王宮へ。

王宮では王の弟・成きょうによるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負うが、何とか信のいる納屋にたどり着く。「お前に頼みたいことがある」血まみれの手に握られていたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。「いますぐそこに行け! お前が羽ばたけば、俺もそこにいる…。信! 俺を天下に連れて行ってくれ…」そう言って力尽きる漂。漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出した。

https://s.cinemacafe.net/article/2018/10/09/58572.amp.html

映画で扱われるのは53巻まで刊行されている原作漫画の5巻の王都奪還編までです。

主人公で戦災孤児の少年・信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)のエピソードから始まり、やがて信が漂とうり二つの秦王・エイ政(吉沢)と共に、王の弟・成キョウ(本郷奏多)のクーデターによって追われた王宮を奪還するために戦います。

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原作者の原泰久、脚本も

脚本には原先生も携わり、納得がいくまで推敲が重ねられました。原作にはアレンジが施され、新たに書き下ろされた映画オリジナルのセリフもあるという。

原先生が、昨年12月に行われたイベントで秘話を明かしています。

「原作は2時間ものとして描いていないので、そのままやると失敗してしまうと思いました。一つのタイトルとして作り変えることが必要だったので、僕が率先して『ここは削ってもいいですよ』とか、皆さんが気を遣わずに作業できるよう意見を出させていただきました」

原作では、一つ一つの物語を伏線を交えて丁寧に描き、ファンを引きつけていますので、映画オリジナルの脚本にどんなギミックが観られるか、そこも楽しみですね。

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ビジネスマンが刺さるのは?

主演の山崎賢人をはじめ、吉沢亮(漂/エイ政)、長澤まさみ(楊端和)、橋本環奈(河了貂)、本郷奏多(成キョウ)、大沢たかお(王騎)ら実力派豪華キャストの集結が話題で、それだけでも十分に見どころ満載ですが、ビジネスマンが刺さる見どころを紹介します。

原作は2006年より「週刊ヤングジャンプ」で連載され、現在までに単行本は53巻におよび、累計発行部数3,800万部を超える大ヒット漫画です。そして、ビジネス書として読んでいるビジネスマンが多いのも、キングダムの特徴です。

俺は天下の大将軍になる。

キングダムスタートから変わらず貫かれている信のセリフです。

キングダムで描かれている春秋戦国時代では、戦争が起こると各国の武将や将軍と呼ばれる階級の人たちが兵士を率いて戦場に向かいます。

将軍より下の階級は伍兵という5人組の一兵士から始まり、伍長や什長、百人将と位が上がっていき、五千将の次が将軍となり数万規模の兵士を統率する権限を持つことになります。将軍の次は大将軍となり更に大規模な軍を率いることができるという。

信は下僕の出身で、秦の軍隊に入って一兵士からキャリアをスタートさせ、国王の政と共に成長し、実力で地位を上げていきます。

この信の成長ストーリーを、まるで組織の中でのビジネスマンの成長ストーリーと重ね合わせてしまうんですよね。

そして、この信の成長ストーリーには、多くの仲間たちが欠かせません。リーダー信のために戦う仲間たちの男臭さも魅力です。

○成長ストーリー
○仲間との達成感
○リーダーの背中

キングダムがビジネスマンに刺さっていると感じる三つです。

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