桃井進(ももいすすむ)顔画像、元プロ野球 ロッテ選手の長野俊英高校野球部監督が体罰で謹慎処分。内容や経歴、facebookなどの情報まとめ

長野俊英高校野球部現役の59歳の監督による部員への体罰が発覚しました。元プロ野球選手だった監督が起こした体罰や経歴などの情報をまとめてみました。

スポンサーリンク


桃井進、体罰で謹慎処分

日本学生野球協会から1年1か月の謹慎処分を受けたのは、長野市にある長野俊英高校野球部の桃井進監督(59)です。

長野俊英高校によると、桃井監督はおととしから去年にかけて、部員9人に対し、あわせて15回ほおを帽子で叩いたり、すねを蹴ったりするなどの体罰をしたという。

今年2月に、部員の1人が担任に相談して発覚しました。幸い体罰を受けた部員全員、けがはなかったとしていますが、監督から受けた心の傷の深さは計り知れません。

スポンサーリンク


桃井監督、体罰の動機は?

「思うような結果が出ない焦りがあった。生徒に対して申し訳ない」

部員をのほおを叩くなどの体罰をして、謹慎処分を受けた長野俊英高校野球部の桃井監督が、体罰に及んでしまった動機を話し、生徒への謝罪の気持ちを表しました。

スポンサーリンク


桃井監督のプロフィール

●名前/桃井進(ももいすすむ)
●年齢/59歳
●勤務先/長野俊英高校
●出身地/長野県佐久市
●出身校/長野県丸子実業高校

桃井監督の顔画像は、高校の公式ホームページに公開されていたものがありました。

スポンサーリンク


イチローと松坂との縁

謹慎処分を受けた桃井監督の経歴が珍しいので紹介します。

丸子実業高校では、4番キャッチャーとして春のセンバツで甲子園に出場し、高校卒業後、社会人野球の電電信越を経て、1980年にロッテからドラフト4位指名を受けて入団します。

ただ、出場機会に恵まれず、1988年に引退し、ブルペン捕手としてチームに残りましたが、その後パ・リーグの審判として約11年活躍していました。

有名な試合では、西武・松坂大輔とオリックス・イチローとの初対決の試合で球審をしていたという。

スポンサーリンク


桃井監督、県議会議員も

桃井監督は2011年に自民党の推薦を受け、長野県議会議員に立候補し、当選しましたが、2期目のチャレンジで僅か500票差で落選し、長野俊英高校野球部の監督に就任していました。

強肩強打の捕手として鳴らし、元プロ関係者のための研修制度を利用して学生野球資格を回復し、長野俊英高校野球部監督に就任した熱血漢あふれる人柄のようですが、勝ちにこだわるあまり、部員への体罰となってしまったのでしょうか。残念でなりません。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする