スタントマン 事故死 ワーサルが派遣、京都市立勧修中学校の交通安全教室で、事故再現の中村佳弘がトラックにはねられる。事故動画や状況などの情報まとめ

こんな悲惨な事故が目の前で起きてしまい、中学生たちはどんな気持ちでいるのでしょうか。

12日午後、京都市山科区の中学校で、市が交通安全教室を開いていた際、事故を再現しようとしたスタントマンの男性が誤って大型トラックにひかれました。事故の状況や動画などの情報をまとめてみました。

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勧修中学校で事故発生

事故は、4月12日午後2時20分ごろ、京都市山科区勧修寺平田町の市立勧修中学校のグラウンドで起きました。

市が交通安全教室を開いていた際、事故を再現するため参加していたスタントマンのアルバイト男性(34)が3トントラックにひかれました。男性は右側の後輪の後ろにあおむけで倒れていたという。

男性は病院に搬送されましたが、胸などを強くうっていて、意識はあるものの集中治療室で手当てを受け、重体という。

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衝撃!事故の再現映像を入手

当時、トラックの運転席から死角になる背丈の高齢者役の歩行者が、道路を横断中にひかれる場面を再現していました。

被害に遭った男性は、時速10キロで走行するトラックにひかれた後、バンパーに両手でしがみつき20~30メートル引きずられる想定でしたが、バンパーから手が離れ、全身が車底部に引き込まれたという。

どのような事故だったのか調べていたら、映像がありました。これは相当に怖く、危険です。こんなことを中学校でやっていたと思うと行き過ぎな気がします。

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生徒が目撃、対策は?

事故が起きた交通教室には、勧修中学校の生徒ら約570人が参加していました。事故のあと、安全教室は中止されたという。

「事故に遭われた方のご無事をお祈りするとともに、事故を目撃してしまった中学生に申し訳なく思う」

京都市自転車政策推進室の和田長利室長は、そう話しています。

目の前で事故を見てしまった生徒たちの心のケアをしっかりとして欲しいですね。

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ワーサルがスタントマン派遣

交通安全教室は、京都市が安全教室を主催し、イベントなどを扱う東京の会社「ワーサル」に委託していました。

被害に遭ったアルバイトの男性スタントマン(34)とトラックを運転していた男性社員(38)は福岡市から派遣されていました。

東京のイベント会社なのに、なぜ福岡市から?と疑問に思い調べたところ、「ワーサル」は福岡市にも拠点がありました。

ワーサルはコチラから

ここではアクション指導などのスクールがありましたので、かなり専門的なスタントマンが派遣されていたと思われます。

不幸な事故でしたが、生徒たちのためにも被害に遭った男性スタントマンが回復することを願います。

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【悲報】中村佳弘が亡くなる

12日午後2時20分頃、京都市山科区の市立勧修中のグラウンドで、交通安全教室に出演中のスタントマンのアルバイト中村佳弘さん(34)(福岡県春日市)が、事故の再現中にトラックにひかれた。中村さんは胸などを強く打ち病院に運ばれたが、約7時間後に死亡した。 引用 https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.yomiuri.co.jp/national/20190412-OYT1T50306/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQPCAEoAZgB-sam2MH4xNx8

中学生たちの願いも虚しく、残念ながら事故にあったスタントマンが亡くなってしまいました。業務中の事故死ですので、今後の仕事にも影響が出るでしょう。

中村さんのご冥福を心からお祈りいたします。

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