悠仁(ひさひと)さま、秋篠宮家長男が通うお茶の水女子大学附属中学校の机に2本の刃物で脅迫か?犯人の男や動機などの情報まとめ

驚きのニュースが飛び込んできました。秋篠宮家の長男・悠仁さまが通うお茶の水女子大学附属中学校に男が侵入し、悠仁さまの机の近くに包丁のようなもの2本を置いて逃げたとニュースで報じられています。

改元間近のこの時期に起きた事件、犯人とみられる男や動機などの情報をまとめてみました。

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悠仁さまの机の近くに包丁

警視庁幹部が発表したところでは、4月26日正午頃、秋篠宮家の長男悠仁さまが通う東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校で、悠仁さまの机とその近くに包丁のような刃物2本があるのを学校関係者が見つけたという。

発見当時、悠仁さまのクラスは授業で教室を空けていて、その際に何者かが置いたとみられています。

見つかった包丁のような刃物は刃の部分がピンク色に塗られていて、棒に粘着テープで固定されていたという

学校内で起きた事件に、悠仁さまのみならず、共に通う児童や保護者の皆さんの動揺は相当なものでしょう。

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防犯カメラに不審な男

校内の防犯カメラには、上下紺色の服にヘルメット姿の不審な中年の男の姿が写っていて、警視庁が鑑識作業を行うなど逃げた男の行方を追っています。

防犯のためセキュリティが厳しくなっている昨今、犯人はどうやって悠仁さまの教室まで行ったのでしょうか。

報道では、男は工事業者などを装って受付を通らずに校内に侵入し、悠仁さまのクラスが授業で教室を外している間に、刃物を置いたのではないかと報じています。

警視庁は、男の侵入経路などを調べていますが、学校の警備態勢が問われることになりそうですね。

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悠仁さま、新入生代表あいさつ

「これから充実した中学校生活を送りたいと思います」

中学進学の感想を話された悠仁さまは、4月にお茶の水女子大付属小学校から中学校に内部進学しました。

「それぞれが持っている力を大事に伸ばし、可能性や視野を広げていきたい」

4月8日の入学式で、悠仁さまは新入生代表として4分間、宣誓されました。秋篠宮ご夫妻も保護者席から見守られていました。

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皇室とお茶の水女子大附属

悠仁さまは、戦後の皇室で初めて学習院初等科ではなく、お茶の水女子大学附属小学校に入学され、エスカレーター式に附属中に内部進学されました。

皇室と言えば、「学習院」のイメージが強いので、悠仁さまがお茶の水女子大附属小学校に入学されるというニュースに驚いた記憶があります。

「学業や人格的成長を総合的に判断して選出した」

学校側は、悠仁さまを代表に選んだ理由を説明していますが、今回の入学式での悠仁さまの代表ごあいさつは、実はお茶の水中の歴史において、初めて行われたものだったようで、悠仁さまの「特別扱い」に一部のOGなどは驚きを感じているようです。

「特別なおかたであることは理解していますが、学校の伝統を曲げてまで、“特別待遇”する必要があるのでしょうか。そもそも学生の3分の2が女子なのに、なぜ男子が選ばれたのか。お茶の水の高校は女子校なのですが、“悠仁さまの入学に合わせて共学になる”という噂が現実になりそうだとOGの間で話題です」

「私立学校ならまだしも、国立学校でそんな特別扱いがあるんですね。子どもがかかわって、トラブルでも起こしたら学校にいられなくなるのかしらと少し不安を感じました」

もしかすると、時代や歴史が変わる時が、お茶の水女子大学附属中学校にもきているのかもしれません。そして、悠仁さまがそのタイミングに大きく影響を与えているのかもしれないですね。

平成から令和へ。
連休中には皇位継承に伴う一連の儀式を控え、皇太子さまが天皇に即位されます。

それにより、悠仁さまの皇位継承順は父で皇嗣となる秋篠宮さまに次ぐ2位となります。

いろんな意味で、悠仁さまへの注目は、ますます増えそうですね。

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