安西武生(あんざいたけお)facebook顔画像、横須賀市でパトカーが追跡後に衝突、炎上し命を落とす。原因や警察の対応などの情報まとめ

何とも不幸な事故のニュースです。5月1日夜遅く、横須賀市の県道で乗用車が分離帯に衝突し、乗っていた37歳の男性が死亡したほか、女性が重体になる事故がありました。乗用車は事故直前にパトカーに追跡されていて、原因や警察の対応などの情報をまとめてみました。

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安西武生、横須賀死亡事故とは?

事故があったのは横須賀市衣笠町の県道で、5月1日午後11時頃、乗用車が分離帯の支柱に衝突し炎上しました。

この事故で、乗っていた三浦市城山町の安西武生さんが全身を強く打つなどして死亡したほか、31歳の女性も意識不明の重体です。

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衝突後、大炎上

安西さんら男女2人が乗る乗用車は、パトカーの追跡を振り切った直後に分離帯に衝突して炎上したとみられています。

ANNニュースチャンネルでは、炎上する車を報じています。

闇夜の路上で赤い炎に包まれている1台の乗用車。近くの標識ははっきり確認できる。炎の周りには燃える車の破片などが散乱している。一夜が明け、燃えた車は原形をとどめていなかった。
引用 https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000153632.html

発見時、2人とも路上におり、安西さんはあおむけに倒れ、女性は座っていたという。警察は2人のどちらが運転していたかなど、詳しい状況を調べています。

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事故原因は警察の追跡か?

事故直前、パトロール中のパトカーが左のヘッドライトが点灯していなかったこの乗用車を発見し、650メートルほど追跡していました。

しかし、乗用車が急加速したことなどから危険と判断して追跡をやめたところ、その場所からおよそ800メートル先で事故を起こしたという。

なぜ警察の追跡をかわしたのか、誰でもそうですが、赤色灯をたいて警察から追跡されたらビックリして、逃げたくなる気持ちは分からなくはありません。

しかし、普通なら逃げ切るのは難しく、そもそもその時点でナンバーなどの情報を警察が掴んでいるのはわかるので逃げても無駄なのはわかっていたでしょうが。

気持ちが動転していたか、飲酒運転だったか、バレてはならない事情があったのか、今後の捜査の進展が待たれます。

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警察の対応は?

「適正な職務執行と考えているが事実関係を詳細に確認した上で、適切に対処する」

安西さんが死亡した事故の原因と言われる追跡について、県警は適正な職務としつつも、事実関係を調べるという。

亡くなった安西さんや同乗していた女性、追跡した警察官にとって、不幸が重なった残念な結果となってしまいましたね。

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