ホリエモン ロケット 打ち上げ成功、民間単独で日本初。インターステラテクノロジズ(IST)小型ロケットMOMO3号機が北海道大樹町から宇宙へ。

ついに打ち上げ成功しましたね。
実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケット「MO(モ)MO(モ)」3号機が打ち上げに成功したというニュースが飛び込んできました。

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54545、民間単独日本初の成功

5月4日午前5時45分、北海道大樹町から打ち上げられました。ロケットは数分後、民間単独のロケットとして国内初めて高度100キロの宇宙空間に到達し、打ち上げは成功!

その後、機体は太平洋上に着水したという。

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ホリエモン、ツイッターで報告

打ち上げに成功した堀江さんはツイッターに投稿し、報告しました。

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MOMO3号機のプロフィール

●全長/9.9メートル
●直径/50センチ
●重さ/1150キロ

MOMO3号機は液体燃料ロケットで、市販の部品を使うなど低コストで開発されました。

今回の打ち上げ費用は数千万円とみられ、当初4月30日に打ち上げる予定でしたが、燃料の液体酸素漏れが直前に発覚し、部品の交換や発射場近くの強風のため、三度延期していました。

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2号機失敗後の改善

2号機の打ち上げ後、3号機に向け改善をしていました。2号機の失敗を受け、ISTは外部の専門家を含む対策委員会を設立し、姿勢を制御する小型エンジンの誤作動が原因と特定、エンジン内部の設計を見直し、打ち上げに近い状態での燃焼試験を初めて実施するなど対策を重ねていました。

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ホリエモンロケットの狙い

ISTが狙うのは、需要が高まってきた小型衛星の打ち上げ事業への参入です。

部品の高性能化により、衛星の小型化が進み、年間数百機が打ち上がる一方で、打ち上げは大型ロケットに頼っています。ただ、コストは最低数十億円と高く、他の衛星との相乗りで待ち時間が長いなどの不都合が多く、世界中で安価で小回りのきく小型ロケットの開発が進んでいます。

ISTは、今回の成功を機に、ZEROの開発を加速させたい考えで、商業化すれば、1回のコストは6億円以下、年数十回の打ち上げ需要を見込んでいて、早ければ22年末に打ち上げる予定。

引用https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.asahi.com/amp/articles/ASM521W3BM52ULBJ007.html%3Fusqp%3Dmq331AQPCAEoAZgBwsu-k8LX4KYO

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