キンコン西野 個展、兵庫県川西市の満願寺でカフェ店舗とトラブル。中止も検討、原因と今後はどうなるかなど情報まとめ

ゴールデンウィークも終盤に差し掛かり、いろいろな令和の思い出作りができているでしょう。そんな中、絵本作家のキングコング 西野亮廣さんが、開催中の個展会場でカフェ店舗との間にトラブルが生じたことを明かしました。

個展中止も考えたというトラブルや今後の対応などの情報をまとめてみました。

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キンコン西野、個展開催中

キングコングの西野さんは、出身地である兵庫県川西市にある「満願寺」で個展を4月28日から5月12日まで開催中で、連日、2000人を超えるお客さんで賑わっています。

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会場前のカフェとトラブル

そんな中、満願寺前のカフェとトラブルとなったことを5月5日、西野さん自身のブログで明らかにしました。

「満願寺のカフェの前で、購入いただいた絵本にサインを入れていたら、列が伸びてしまって、お店の入り口をふさいでしまったんですね(これは、よくないですね)。すると、お店のオーナーさんが飛び出てきて、『営業妨害だから、他所でやってくれ』と、ものすごいけんまくで怒ってこられて、本当にたくさんのスタッフさんが汗を流して、この場所(満願寺)にありえないぐらいのお客さんを呼んでくれていることを知っている僕は、『それにしても、言い方があるなぁ』と思ったわけですが、そこから畳み掛けるように、『あと、参拝せずに、個展を楽しんでいる人がいるから、まずは参拝してから、個展を楽しむようにキチンと伝えてください』と怒られてしまいます」

西野さんが絵本を購入してくれたお客さんからの要望に応えてサインをしていた際、会場前のカフェにまで列が伸びてしまい、このことに腹を立てた店舗オーナーが飛び出してきて、怒鳴り散らしたようです。

西野さんたち主催側から言えば、お客さんがいる中で、クレームを言われたことになります。

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主催 西野、トラブル対応は?

西野さんはブログで、店舗の入り口をふさいでしまったことについては反省と謝罪の言葉を述べましたが、一方参拝に関するカフェオーナーの苦情については、不快感を示しました。

「僕は、『参拝』はあくまで個人の意思であり、“強要するものではない”という考えでしたし、それより何より、お客さんの目の前で怒鳴り散らすその姿勢が少しだけ納得がいかなくて、その瞬間に、『チックタック光る絵本と光る満願寺展』を終了させよう と思っちゃったんです(未熟ですね)」

中止を考えた西野さんでしたが、スタッフの制止によって中止は思いとどまったようです。しかし、西野さんは、今後の個展の開催については行わないと宣言しました。

「毎年開催しようと思っていましたが、『営業妨害だ!』と怒られてしまったので、さすがに、もう『満願寺』で個展を開催することは二度とありません」

「ただ、この場所の魅力は一人でも多くの方に知っていただきたいので、予定通り、5月12日までは個展を続けて、全国からたくさんのお客さんをお呼びしたいと思います」

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満願寺個展への強い想い

今回の個展は、西野さんの出身地である川西市にある満願寺からのオファーから始まりました。

西野さんのオンラインサロンのメンバーが中心となり、個展の準備と運営を行なっています。

西野さんにとっては、地元の盛り上げとメンバーの労への報いを、自分が責任を持ってやらなければどうする、という強い想いが今回の個展にはあったようですので、中止を考え、それをとどまった西野さんの決断は相当なものがあったでしょう。

エンタメなんて何もない満願寺という舞台で、雨の日中でも集客のためにがんばったのは、西野さんのオンラインサロンのメンバーやスタッフでした。そのがんばりを西野さんはとにかくなき者にはしたくなかったのでしょう。

自分のためでなく、そこに多くの人がいたから、思いとどまることができたとしたら、すごくステキなことです。

個人的には、カフェオーナーの方も、イベントメンバーに取り込んで、来年以降も開催を期待したいところですが、、、

『チックタック 光る絵本と光る満願寺展』

5月12日までです。

満願寺、西野さんの個展レポート

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