延岡学園 バスケ部のコンゴ人留学生選手、審判員を殴打。試合は没収試合に。名門廃部の声も。

スポーツで熱くなるのは仕方ないですが、
そこにはルールとリスペクトが必要だと
改めて感じさせられる事件が起きました。

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強豪の延岡学園の選手が審判員に暴行

日本バスケットボール協会は17日に
全九州高校大会の男子準決勝、
宮崎県の延岡学園と福岡県の福岡大大濠
の対戦の際に判定を不服とした延岡学園
の1年生の留学生選手が、試合中に審判員
を殴打したと発表しました。

選手が、ジャッジをする審判に暴行する
という前代未聞の事件が明らかになりました。
20代の男性審判員は左顔面を拳で殴打され、
その場に後頭部から倒れ、流血。
救急車で搬送され、口を10針縫うケガを
負いました。

<殴打の瞬間はコチラ>

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試合は没収試合に。決勝進出は?

大会は長崎県大村市で行われていました。
試合は、福岡大大濠がリードしている時点で
没収試合になり、決勝には福岡大大濠が進出。
選手は失格処分になりました。

選手はアフリカ・コンゴ民主共和国から今年2月に来日し、今春入学した1年生(15)。今夏の高校総体を目指して練習に励んでいたが、5月末からホームシックになり「コンゴに帰りたい」と漏らしていたという。1週間ほど練習を休んでいたが、今大会は自ら希望して出場していた。

引用:毎日新聞

現在、九州高校体育連盟や延岡学園側が
この問題に対処しています。

延岡学園高はインターハイなど全国大会で
優勝経験がある強豪校ですが、今回の事件で
世間からの風当たりは厳しくなっています。
Yahoo!ニュースのコメントを紹介します。

W杯の裏側で話題にあまりなってないけど、これはかなりの大問題。
しっかり処罰をしてほしい。

こんな大問題起こしたら、さすがに全国大会は出場辞退かな。

これがまかり通れば、スポーツは成り立たない。
スポーツをしていれば、審判の判定に不服があるときはある程度は起こるものだけど、そこで審判に暴力はあってはいけない。

此れは前代未聞、厳しく対応すべきだ。
甘い対応していたら審判側も判定をするのに
こいつに此の判定をしたら殴られるかも
って思って甘い判定になるだろう、選手もそうだが
指導、監督に当たっていた者の責任も
重大だ。

甘い対応は、本人にとって良くない。

被害に遭われた審判さんが神対応というより、もはや神と言えるほどの寛大なコメントを出されているが、スポーツマンシップの欠片もない野蛮な行動がより際立つ。
当事者は許す気持ちが強くても、甘い対応では今後にも関わる。加害選手とチームには前例がないほど厳しい処分が必要だろう。

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