そばにコーレーグースで飲酒運転、沖縄で17歳少年がバイクを運転し接触事故を起こして酒気帯びで逮捕。沖縄定番の調味料や事故歴などの情報まとめ

沖縄そばに定番でかける調味料で飲酒運転になるのは驚きですが、沖縄市照屋の国道329号で酒気を帯びた状態でバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で沖縄市のとび職少年(17)が逮捕されました。

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沖縄の17歳少年、酒気帯び

沖縄市照屋の国道329号で酒気を帯びた状態でバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で沖縄市のとび職少年(17)が逮捕されました。少年は国道で乗用車と接触事故を起こした後、現場から走って逃走していました。

逮捕容疑は、5月16日午後9時5分ごろ、国道329号で基準値(呼気1リットル中0.15ミリグラム)の約2倍のアルコールを帯びてバイクを運転した疑いがもたれています。

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原因はコーレーグース?

「そばを食べる際に、コーレグースを大量にかけた」

17歳少年は、容疑を否認しているという。

あまり聞き慣れない「コーレーグース」という言葉ですが、そばにかけるものなのでしょうか?

島とうがらしを泡盛に漬け込んだ沖縄では定番の調味料で、一般的な飲食店には普通に置いてあるようです。

一味唐辛子をかけるような感覚で、沖縄の人たちはかけて楽しむようです。

そもそもアルコール度数30度もある泡盛につけてある調味料を未成年が口にしても大丈夫なんでしょうか?

分類的には、食品で酒類ではないので、購入も問題ないようです。好き嫌いはあるでしょうが、食卓に小さい頃からあって、習慣的にかける環境で育ったら、深く考えずにガンガンかけちゃうかもしれませんね。

酒気帯び運転でのコーレーグースを巡っては、昨年6月に名護市で発生した酒気帯び運転による事故でも、対向車の運転手らにけがを負わせ逮捕された容疑者の男性が「コーレーグースは飲んだが、酒は飲んでいない」と容疑を一部否認していた事件も発生していて、沖縄では問題になっているようです。

それにしても、コーレーグースだったら、罪にならないのなら、実際に酒を飲んで運転してもコーレーグースを口にしたことを理由にしたら飲酒運転は免れることになりかねません。悪用する輩が出て、重大な事故が起きないためにもなんらかの対策が必要なのかもしれませんね。

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