ミスターサンデー スタッフ片山、山口真帆のNGT卒業のコメント依頼で中森明夫が不快感。失礼な文面や晒しの意図などの情報まとめ

情報の元ネタがツイッターなどのSNSとなることも多く、誰もが利用していることで、ビジネスマナーすら変わってきたのでしょうか。

作家でアイドル評論家の中森明夫氏が、ツイッターで宮根誠司(56)がメーンMCを務めるフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」からの非常識な取材依頼に対するツイートを投稿、あまりに失礼な文面に対し憤りをあらわにし、物議を醸し出しています。

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NGT卒業公演の山口に失礼

日刊ゲンダイデジタルによると、コトの発端は5月17日20時25分、中森氏のTwitterアカウントに同番組のアカウントから届いたDMだという。

その内容は、18日に開催されたNGT48山口真帆(23)の卒業公演についてコメントを求める取材依頼で、中森氏が公開したDMのスクリーンショットを見ると、たしかに目を疑うような文言が並んでいます。

まず冒頭から〈中村様〉と相手の名前を間違えるというビジネスメールにおいて致命的なミスに始まり、〈当番組5月19日(日)の放送に向けて動いていまして。〉と番組の都合だけを押し付けるような、かつ要領を得ない文章が打たれている。これらは取材をお願いする側の文面としては礼を欠いたものであり、中森氏は〈ギャランティーの提示もありません。お断りします。こういういい加減な依頼に応じたら、山口真帆さんに申し訳ない。〉とツイート。

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中森明夫、担当者から謝罪

中森氏によると、DMを送ってきた担当者は面識もやり取りも初めてだという。その後のやり取りについてはDMが届いた3時間後にふたたびDMが届いたそうで、

「私のツイートを見たのだと思いますが、名前の間違いについて謝罪がありました。改めて取材依頼に関する記述もありましたが、こちらからは特に返信もしていません。仕事をお引き受けするつもりはないからです。今回の取材は未だ事件の全容も明らかにならず、グループを卒業しなければならない山口真帆さんに関するものでした。

ご存じのように世間の多くが注目するとてもセンシティブな内容であり、粗雑で安易な依頼をする人に自分のコメントを委ねるのは率直に怖いなと思いました。山口真帆さんのファンや彼女自身を傷つけるようなこと、あるいはアイドルの現場が悪くなるようなことにつながりでもしたら、それこそ取り返しがつきません」

中森氏は、不快感を示し取材依頼を断ったようです。

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ツイッター上の反応

今回のツイッター投稿には、18日夕時点で23万を超える閲覧があったという。

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中森明夫、晒しの意図は?

ツイッターでは、テレビ局や番組名などを公開したことについて「晒し上げる必要があったのか」という意見もありますが、それに対して中森氏が意図を明らかにしています。

「私自身も自分のアカウントで中森明夫として公開する“リスク”を背負っています。こういった事実を広く知ってもらうには記名であることにも意味があり、そもそも相手に忖度していたら周知されません。周知されたうえでテレビの現場や制作側の意識が少しでも変わるきっかけになればいいな、とも思っています」。

「面識もないのに突然リサーチの電話がかかって来て、“〇〇の件についてどう思いますか?”などと唐突にコメントを求められることもありましたね。その多くがギャランティーの有無についての説明もなければ、どのように扱われるのか、そもそもクレジットは載るのかといった基本的な説明がなされない。そういう失礼な依頼はお断りしてきたことに加え、最近はネット上でテレビの制作のあり方が非難される機会が増えたことで、その手の依頼も減ってきてはいると思います。

もちろん、すべてのテレビ番組制作の現場がそうだともいいません。ですが、依然として今回のような依頼があるのも事実。改めて言うことでもありませんが、テレビは多大な影響力を持っているメディアであり、細心の注意を払っていただきたいと思います」

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ミスターサンデーの反応は?

格好の餌食になる形となった宮根さんの「ミスターサンデー」では、本日の番組でどのように伝えるのでしょうか。

中森氏にダイレクトメッセージを送ったのは、片山と名乗るスタッフです。どういうスタッフなのか詳細はは不明ですが、通常で考えれば、担当ディレクターか、その下のADとおもわれます。フジテレビの社員というよりは、番組制作会社のスタッフでしょうが、「片山」というスタッフの投稿もありました。
真偽は定かではありませんが、メディア側の対策は必要に感じます。

詳細は追って続報いたしますが、SNSの使い方や関わり方について、取材を依頼するメディアの人間は、自民党がマニュアルを作ったように今後マニュアルが必要となるでしょう。

手軽さや気軽さがコミュニケーションを劇的に変えてはいるものの、使うのは人間で、いろいろな人がいるので、そこに個々の対応が必要なのは当然です。特に、情報を扱うメディアの人たちは、足元を掬われかねないので気をつけたいですね。

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