青木篤志(あおきあつし) 全日本プロレス、世界ジュニアヘビー級王者がバイク転倒死。 事故原因や自衛隊からプロレスラー、ニコ生出演に向かう途中か、ZIP枡アナコメントなどの情報まとめ

悲しい事故のニュースが飛び込んできました。

6月3日午後10時半ごろ、東京都千代田区北の丸公園の首都高速都心環状線外回りで、バイクが側壁に衝突する単独事故がありました。

この事故で、バイクを運転していた川崎市宮前区のプロレスラー、青木篤志さん(41)が病院に搬送されたが、死亡が確認されました。

スポンサーリンク


青木篤志、バイク事故死

事故は、6月3日午後10時半ごろ、東京都千代田区北の丸公園1の首都高速道路のトンネル内で起きました。

現場は2車線の右カーブのトンネル出口付近で、青木さんは三宅坂ジャンクション(JCT)から竹橋JCT方面に走行中に単独で壁に衝突したものとみられています。

青木さんはヘルメットを着用していて目立った外傷はなく、警視庁は死因や詳しい事故原因を調べています。

スポンサーリンク


青木篤志、ニコ生に出演予定?

青木さんは、仕事に向かう途中ということで、この日6月3日夜10時から放送予定だったニコ生「青木篤志の毒演会」に出演予定だったとみられています。

青木さんは、この日出演することなく放送は中止になったようです。

スポンサーリンク


青木篤志のプロフィール

●名前/青木篤志
●年齢/41歳
●住所/川崎市宮前区
●職業/プロレスラー
●所属/全日本プロレス

青木選手は、自衛隊から2005年にプロレス団体ノアに入団。「青き閃光」のニックネームで、12月24日にデビューしました。

2010年には丸藤正道と組んでGHCジュニアヘビー級タッグ王座を獲得しました。

2012年末には、その後全日本プロレスの社長を務めた秋山準らとともにノアを退団し、全日本に加入していました。

変形型バックドロップのアサルトポイントや小橋建太直伝のムーンサルトプラスなど多彩な得意技を持ち、わずか2週間前の5月20日に全日本の世界ジュニアヘビー級王座になったばかりで今月18日には東京・後楽園ホールで防衛戦も決まっていた、全日本プロレスのエースでした。

あっけない早すぎる死に、悲しみは止まりません。

スポンサーリンク


みんなの反応は?

スポンサーリンク


6月5日放送の日本テレビ「ZIP」で、青木選手の試合の実況をしたことのある枡アナが、今回の訃報にコメントしました。

ベルトを取ってこれからという時でしたので、残念です。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする